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【ワタシ的考察】質の高い意見交換ができるようになるには

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ども。前にも書いたかもしれませんが、「〇〇のことについてどう思う?」って聞かれた時の事なんですが。

 

ワタシに聞く前に貴方が『どう思ってる』んだ?

カクカク・シカジカでこんな感じだけど、どう思う?って聞かれる事がしばしばあります。いつも違和感しか無いんです。そこには聞いた側が『このように思ってる』という気持ちがないからです。

 

こちらとしては、聞かれた事に対して何かしらのリアクションや必要ならば助言ができるようにと考えるのですが、返答に困ります。

 

何かフックになりそうな事を探そうと、こちらから質問をしても的を射ない返答やわからないという返答しかなく。

 

それでもワタシなりの考えと策と助言と確認事項を伝えてあげるのですが、それがわりかしズバッと芯を喰ってしまう事が多くて、逆ギレされてしまうという。

 

人にどう思うか聞いといて、芯を喰った(ここで言うと、そこは触らないでほしかった)意見が飛び出すとキレてくるってどういうこった?

 

そもそも、聞く側の考えの無さと情報の無さが引き起こしたんじゃない?

 

情報は溢れている。それをどう使って自分の考えにするかが大事

昔に比べて知識とか情報って手に入りやすくなりました。わからないことがあればググれば大抵のことは分かるし、誰もが平等に情報を取りに行く事ができるようになりました。

 

言い換えると、物知りが重宝される必要がなくなったわけですね。

 

これからは何が重宝されるかというと、その溢れた情報の中から適切な情報を引き出す力とそれを使いこなす力だと思います。

 

最後に

単に知識としての情報の他、自分と同じ意見を持っている人はいるのか?それに対してどんな意見があるのか?という情報まで手に入れようと思えば出来るわけで、さっきの件で言うと、ワタシに聞く前にある程度『昇華』した意見を持てるわけです。

そしたら、もっと質の高い意見交換ができるんじゃないかなと思います。