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【読書記録】天才の証明 勝てるポジションを取りに行くべし

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こんにちは~

今日は読書記録です。

 

前回よりも難易度低めの図書にしましたので、読了が早かったです。

 

 

天才の証明

オリラジの中田敦彦さん著書。

卓越したプレゼンテーションやコメンテーターとしての鋭い発言、RADIO FISHとしての音楽&ダンスパフォーマンスなど、芸人の枠に収まらず多彩に活躍する、オリエンタルラジオの中田敦彦。トライ&エラーを繰り返してきた著者だからこそ語れる新時代の才能論です。https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/17/262890/より引用

才能論。オリラジって『武勇伝』以降、消えそうになりながらなんとか生き残っているイメージが強いですが、それは言い得て妙で、あっちゃんの分析による仮説とそれを実行しトライ&エラーを繰り返すした結果、我々の目には『なんとか生き残っている』ように見えている。

 

しかし、それはしっかりとして戦略に基づいた生き残り方だということが読了後に理解できます。その中でも、ワタシが重要だと感じた2点を纏めます。

 

得意分野で勝つ。勝てるポジションを取りに行く

ー 才能はピンポイントで考えるべき。

こんな言い回しが出てくるが、どういうことかと言うと、『誰もが何かしらの才能を持っている。上手く行ってない時はその才能を使えていない』ということ。

 

あっちゃんは、正統派漫才では勝てないと悟り、リズムネタで勝った。

 

ワタシは芸人では無いので、正統派漫才に必要な才能とリズムネタで必要な才能がどのように違うのかまではわからない。本書には書いてあるがあまりピンと来ない。

 

でも、正統派漫才に挑む多数よりも異端である少数に掛けるほうが勝つ確率が上がるのは理解できる。多分、リズムネタを選択したときにこのような分析があったのではないかと思う。

 

つまり、彼の才能は分析力なのだろう。

 

ワタシも普段、仕事やプライベートで上手く行かないことに頭を抱えてたりすることが多いけれども、それって、そもそも自分の得意分野で勝負できていないことが要因として大きくない?

 

どうすれば、何をやれば自分が勝てるのだろう?

 

それが見つかれば視野は一気に明るくなるのだろう。

 

自分の才能探し・棚卸しが必要です。

 

セルフブランディング

これまで自分の得意分野で勝負する事を書いたが、もう一つ勝つのに大事な事が、『セルフブランディング』だと思います。

 

直接『セルフブランディング』という文言が本書に出てきていないと思いますが、行間ではっきりワタシには伝わってきました。

 

ようは、『ワタシでないとできない』ことを作り上げる。自分の価値をあげる。

 

これはさまざまな著書に書かれていて、過去読んだ本の中に、

『一つのジャンルで100人に一人の人材になり、もう一つのジャンルで100に一人の人材になり、それをかけ合わせて10000人に一人の人材になれ』という文章があり、これからは希少価値のある人材が重宝される時代なのだなと思ったものです。

 

これに更に、あっちゃんの得意分野で勝負することができれば鬼に金棒でよね。

 

www.wannabies.work

 

最期に

読了してみて、特に印象に残ったのは『得意分野で勝つ』『セルフブランディング』の2点です。

 

人間というのは自己完結できる生き物では無いので、必ず誰かと協力して物事を成し遂げる。だからこそ、それぞれの得意分野を磨き、それを持ち寄れば大きな成功が成し遂げられると考えている。

 

なるほどなと思いました。ワタシには足りないところです。

 

 


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