
北欧こじらせ日記
読書記録です。
今回は「北欧こじらせ日記」。Kindleで読みました。
ワタシとしては、珍しい本のチョイスだなと思いました。
Amazon readingを開いて「次は何読もうかな~」とポチポチやってたら、偶然見つけた本。なんとなく、ワタシを呼んでいるような気がして選びました。
オールカラー・全編書下ろしコミックエッセイ!北欧好きをこじらせた会社員が、寄り道だらけの人生で見つけた、自分だけの夢の道。それはまさかの…フィンランドで、寿司職人?「あの日フィンランドに出会っていなかったら、きっと私の人生は、全然別のものになっていたと思う」北欧の魅力にとりつかれ、通うこと12年。移住のために、会社員生活のかたわら寿司職人の修業を開始。モットーは「とりあえずやってみる」。そんなこじらせライフを、全編書下ろしのコミックエッセイにまとめました。人生を、夢を、自分らしく全力で楽しむ姿に「読むと元気になる!」「ほっこりした」と大反響。フィンランドのおすすめの場所や、日本で楽しむ北欧ライフのコツをまとめたコラムもたっぷり!
Amazonより
「好き」と「巻き込まれる才能」
読んだあとの感想は、『強すぎる「好き」という思いは、これほどまでに人を動かし、あらゆるものを引き寄せるのか?!』そして、著者の『巻き込まれる才能が豊か』というところだ。
ワタシは特に北欧に興味はないし、フィンランドに行ってみたいとも思わない。ただ、表紙に書いてましたが、”こじらせるほど北欧が好き”に興味があり、その”好き”を除きたかった。
とにかく北欧が好きなのはよく伝わってきました。それは、北欧に行きたいとか移住したいとか壮大な好きだけじゃなくて、日常生活に少しでも北欧を感じていたいと工夫を凝らす姿。
そして、好きという思いが行動につながったり、縁につながったり。脇目も振らず好きなものに向き合う姿は素敵だと感じました。
また、著者の”とりあえずやってみる”というパーソナリティによるところが大きいと思いますが、好きなものに対して、自分の理想以外を固辞する姿勢ではない。
いうなれば、自分を取り巻く流れに巻き込まれる才能が豊か。考え方が柔軟。
経験するすべてを好きな北欧につなげていく動きも素敵だと感じました。
肩の力を抜いて読める本です。ほっこりするし、ワクワクするし。
ワタシ的には、著者の精神的姿勢に学んだ事が多かったと思います。
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