
イーロン・マスク
読書記録です。
今回は「イーロン・マスク」。
テスラ、スペースX、Xを手掛ける起業家。何かと世間を騒がせる人の自伝的な読み物。
上下巻合わせて1000ページ近くある本です。読むかどうか迷いましたが、とりあえず手にとってみました。
じっくり読むには時間がかかりすぎますので、意味を捉えつつ流し読み。それでも、イーロン・マスクという人物像が見えてきました。
一言で言うと、波乱万丈のこれまでの人生。しかし、それは波乱に巻き込まれたわけではなく、自ら波乱を生み出し、自ら巻き込まれていく人生です。
常にリスクを取って(しかも取り方が半端なく、常に背水の陣状態)いないと駄目な性格で、悪いことにそれを他人にも強要する。
感情の起伏が激しく、また自分ができると判断したら手段は選ばない。
ところが、感情だけに流されることなく考えるという頭の良さ。
ツイッターを買収した時、「ハードワークが嫌なら会社を去れ」的なことを言って、多くの人を解雇していました。そしてトランプ政権でドージ?でしたっけ、効率化を進めて多くの人を解雇するような動きを見せていました。
この人、自分の意に沿わない人はすぐにクビにするんですよね。
端から見る分には、イーロン・マスクという人物は面白いんでしょうが、ワタシは絶対にお近づきにはなりたくないですね。一緒に働きたくもないし。
ただ、不思議なのは、これだけ周囲を引っ掻き回し、自分の意に沿わない人をクビにして、まだなお協力者がなんで現れるのか。
この先、ゆっくりと裸の王様のようになっていくような未来はないのだろうか。
日本にもそんな企業がありますよね。会長の力が強すぎて企業統治がままならないところがね。
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