朝ドラ「カーネション」を見終わりました。

こんにちは~!
昨年前半の朝ドラ「あんぱん」を見てからというもの、朝ドラにハマってしまいました。
今現在放送中の朝ドラも見ておりますが、アマプラで過去の朝ドラが配信されており、並行して視聴しております。
その中で「カーネション」という作品を先日見終わりました。
コシノ三姉妹のお母さん、小篠綾子さんの生涯をモデルにした作品で、物語の中心となるのは、大阪の岸和田という地域。だんじり祭りで有名な地域。
呉服屋の長女として生まれた主人公が、洋装に魅せられ、生涯に渡って婦人服に熱い思いを捧げる。その長い人生の中の紆余曲折を登場人物とともに面白おかしく、時に胸を締め付けるように物語は進んでいく。
感想は率直に面白かった。
まず、大阪弁。その大阪弁の中でも若干乱暴に聞こえる”岸和田弁”が劇中では使われている。しかも、関西人ネイティブが聞いても、素晴らしく綺麗なイントネーションだ。
言葉は乱暴であるが、イントネーションに趣があり、古き良き大阪という感じがする。
京都生れのワタシですら、ドラマを見て方言がうつってしまうくらい。
それにセリフの言い回しが、自分の父親や母親、祖父祖母が言ってたような事なので、何気ないセリフにくすぐられてしまうことが多かった。
後半、高齢になった主人公のキャストが変わって、岸和田弁が下手になったのは残念ではあったけども。
そして、ワタシはファッションについては疎い。
しかし、ファッションに携わる人たちのファッションへの思いというものを学んだように思う。
いい服着たら、嬉しくて出かけたくなる。とか、いい服着たらテンション上がる。とか。平たく言うとそういうことなんだが、
ファッションを通じて、喜びと人生の活力を届けたい。ということなんだろうと思う。
そして、それはワタシの仕事も同じで、志を見習わなければならない。
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