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【風しんの抗体検査とワクチン予防接種の話】昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性は無料で予防接種が受けれる自治体があります。

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ども。新型コロナウィルスのニュースばかりの毎日がもう1ヶ月以上続いていますかね。ずーっと今日の感染者は何名。国内での感染者数は何名ばかり。

感染者数や感染源は必要な情報なんですけど、マスクや消毒液が不足していることが、人の間で不安を増長させているわけで、まるでマスクと消毒液がないと自己防衛出来ないみたいに思ってる人が案外多いと思うんです。

だから、ネットなどでたまに見かけたりする情報

【うがいの仕方とか手洗いの仕方とか、温かくしてよく寝て栄養のあるものを食べて免疫力を高めるとか、マスクや消毒液以外にも自己防衛手段があるよ的な記事】

を精査してそれが正しくて有効な手段なのかを伝えてあげたら安心できる人が結構いるんじゃないかね?と思ってます。

多くの人は、新型でワクチンなくて、治療法もなくて、自己防衛しかなくて、とりあえず怖いって事が先行しすぎていてデマに流されやすいんだと思います。まだまだテレビの力は強いですから、不安を煽るんじゃなくて安心を煽って欲しい。

前置きが長くなりましたが、これだけ新型コロナウィルスには敏感なのに『風疹』には敏感にならないのはなぜなんだろう。

 

 

昨年、風疹ワクチンを接種しました

きっかけは、居住している自治体から『風しん抗体検査・予防接種クーポン券』が自宅に送られてきたこと。

要は無料で風疹ワクチンを接種しますという案内です。

 

なんで、風疹ワクチンのクーポンが送られてきたのか

実は風しん抗体検査・予防接種クーポン券が配布されるのは対象者のみとなっており、昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性が対象となっていました。

上記の世代は国の公費で風疹の予防接種を受ける機会が全く無かった世代で、なおかつ昨年は風疹が流行した年で、しかも男性の風疹罹患は成人が9割にもなるとのこと。女性の4倍近い数字らしいです。

そんなことから、風疹の抗体検査と抗体が低い場合に予防接種を受けれる対策を取られたのです。

 

風疹の抗体がないとどうなるか

もちろん自分が罹患したらしんどい思いをします。

重要なのはそれだけではなく、妊婦さんが感染すると赤ちゃんが『先天性風疹症候群』という病気を発症してしまう恐れがあるのです。これが、予防接種を促進する大きな理由です。だから感染してはいけない配慮が必要なのです。

子を持つ親としては、妊婦さんは常に不安にさらされているわけですから、ワタシができる協力は進んでしようと。しかも行政がタダにしてやるって言ってるので。接種しないという選択肢はないです。

いつも言ってますが、ワタシたちは税金を納めていますのでこのような行政サービスは前のめりで利用しないともったいないです。

 

やっぱり風疹抗体はありませんでした。

抗体検査の結果、予防接種を受けるかどうかの流れなので、抗体検査の結果ができるまで1週間ほど掛かったと思います。やっぱり風疹抗体はありませんでした。

抗体検査を受ける前に、母親に風疹の罹患があったか聞いてみたけど、人の記憶はあいまいなので実際に検査をするほうが良いですね。

風疹抗体がなかったので、もちろんワクチン接種しました。

社会のために協力できることはしていきたいですね。昨年ワタシがワクチン接種した際に『なんでわざわざ?』と問いかけて来た方々にはよく勉強してもらいたいですね。

 

最後に

新型コロナウィルスが猛威を振るう中、罹患しないように罹患させないように予防の意識が高まっていると思います。

これだけ意識が高まっていれば、風疹やインフルエンザに対しても予防をしていく行動も変わっていくのではないかとこのタイミングで記事にしてみました。

今はそれどころじゃないですが、落ち着いたときはワタシ世代の方々は一度風疹ワクチンを検討してほしいですね。無料接種期間が設けられてたと思うのでその期間内に。

では。