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【読書記録】目からウロコ『雑談には雑談に適した話し方がある。』

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こんにちは~。

 

『超雑談力』を読了しました。

 

子供の頃はそれほど考えたこともなかったんですが、大人に(というよりも社会人に)なってから、人との会話が難しいなと強く思うようになりました。

 

大人になると子供の頃のように友達ができにくいとよく言われていますが、気軽にその時その場を共有している人たちと雑談をすることが下手になったからだと思います。

 

初対面の人とどの程度の雑談が失礼にならないかの判断が難しいし、簡単に自分のパーソナルエリアに踏み込まれたくない気持ちがそれぞれに出過ぎていて、雑談であれど『この人ディフェンスが固いなぁ』と思うことがしばしばです。

 

そんな雑談下手なワタシなのでヒントになることがあればと思いまして読んでみました。

 

 

雑談は3つ目の会話

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本書で一番感心したことは、雑談を『3つ目の会話』と定義したところです。

 

会話には種類があって、1つ目が『仲のいい人たちとのおしゃべり』、2つ目が『仕事やビジネス上の大人の会話』、そして3つ目が『初対面の人や知らない人とする雑談』です。

 

1つ目と2つ目は誰でも出来るし、実際にやっている事です。でも、この2つの会話が出来るからといって雑談ができるかといえばそうではないと。

 

『雑談には雑談に適した話し方がある』という一文を読んだ時は、”なるほど”と目からウロコでした。雑談力を身につけると会話は楽になります。

 

雑談は続けることが最大の目的

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雑談は初対面や挨拶しようか迷うくらい人との『人間関係の構築』が目的です。相手の警戒心を解いてスムーズな関係になることです。

 

なので、面白い話は必要はないし、タメになる話もいらないのです。

 

話の内容などどうでもよいので、雑談を続けることに集中すればよいのです。

 

自分自身を適度に抑制して、相手を否定せず共感すること

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本書では雑談術がつらつらと書き述べられていますが、その背景にずっとある本質的な事が、『自分を適度に抑制して、相手を否定せずに共感する』ことです。

 

要は、適度に自己開示をしながら相手が話をしやすいトーク展開に持ち込むということですね。

 

これが出来たらこの本は読んでない!って言ってしまいそうですね。

 

相手が話をしやすいトーク展開のコツは、相手を『否定』せずに『褒める』こと。『適度に自己開示』をして相手に開示しやすいようにする。相手の話に理解が追いつかなくとも『適当に嘘』をついてその場をやり過ごす。

 

相手を気持ちよくするトークがいいということですね。

 

頑張らないで脱力して話せばいい

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雑談でも『何か話さないと』と頑張ってします傾向がワタシにもありました。

 

雑談なんて内容などどうでも良くて、ただ話が続く事が目的ですから、少々話の着地がおかしくなっても、とんちんかんな受け答えになってしまっても気にする必要はないのです。

 

本書で紹介されている、雑談を始める枕になるセンテンスを多用して話をあれこれと縦横無尽に渡ればいいんだと思います。

 

最後に

本書を読んで収穫だったのは、『雑談は3つ目の会話』という考え方です。会話のスキルが違えばできようにもできないのは当たり前です。

 

それがわかったので、雑談に適した話し方やマインドを学べばいいと言うのは、これまでのワタシになかった考え方でした。

 

一つに見える物事でも細分化してみれば、それぞれに適応する必要なスキルがあぶり出されるのかなと思います。

 

あぶり出された必要なスキルの中に、持っていないスキルが有れば習得できるチャンスに変わるのかも。

 

ワタシには今回それが雑談であっただけです。

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