
レ・ミゼラブル
こんにちは~!
久しぶりに読書記録です。
この歳になって、「レ・ミゼラブル」に挑戦しました。
言わずも知れた、ビクトル・ユーゴーの長編文学。
原作2000ページ(でしたっけ?)を上下巻およそ900ページにした抄訳版。
海外の文学作品は、ワタシが理解するのに時間が掛かると思い、事前にネット上に溢れるネタバレを見てから読み始めました。
それでも、ところどころ分からないところが出てくるので、都度調べながら。。
上下巻読むのに、2ヶ月かかりました。。(ワタシ、読書センスなしですね)
抄訳版でしかも、読みやすい文体で書かれているので、途中リタイアしようとは思いませんでした。
パンを盗んで長期間投獄されたジャン・バルジャン。前科者が生涯をかけて正しく生きる人に生まれ変わろうとする物語。その途中に、遺児を託され、本当の父親のようにその子を守り育てていく。仮釈放中の身で、追われる立場のジャン・バルジャン。自身の罪の意識に苛まれ、幾度と絶望を味わう。クライマックスは悲しくもハッピーエンドではないかとワタシは思った。
同列にするのもなんですが、幸せの黄色いハンカチの高倉健を思い浮かべれば、ジャン・バルジャンが抱える苦悩の1/10000くらいはイメージできるんじゃないだろうか。
通して読んでみて、ネックは途中に来るフランスの社会情勢に関するパート。調べてみると六月暴動のことらしいが、登場人物が多岐にわたるのと、町並みがイメージしにくくかった。このパートは踏ん張りどころ。
結局、ワタシもすべてを理解できたわけではないが、、、
このような世界的な文学作品は若いうちに読んでおくべきかもしれない。
でも、人生の中でレ・ミゼラブルに触れることが出来てよかったなと思います。
今度は映画やミュージカルが見たくなりました。
今日も最後までありがとうございます!ポチリとお願いします!めっちゃ喜びます!
にほんブログ村
ぐうたら日記ランキング
Twitterもやってます!フォロー大歓迎です!!
Follow @shidoiblog



