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関西在住の会社員による、めちゃくちゃインドアな雑記ブログ

どうせ無関係でいられないから、無関心はやめたほうがいいのに

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無関係でいられないなら、無関心はやめたほうがいいのに。

高校3年の時の現代社会の先生が、授業とは関係なく時折、「政治は無関心でいることはできるけど、無関係でいることはできない」と言っていたのをよく覚えています。

 

この先生は結構アクが強くて、学校の中でも反体制的な立ち位置を取る先生でした。とにかくスジが通らない、辻褄が合わないことを徹底的に嫌っていて、その意味で生徒と対等な関係性を保つ先生でした。

 

はっきり言って、ワタシの性格とかなり一致しますのでこの先生との関係は良好でしたし、授業が面白かった。なので、「政治は無関心でいることはできるけど、無関係でいることはできない」のフレーズを良く覚えているのです。

 

このフレーズ、当時からなるほどなと思っていましたが、国の政治に限らず当てはまる事が多い汎用性のあるフレーズだと思います。

 

つまり、「政治」というワードの拡大解釈。

 

会社のガバナンスだって「政治」、人間関係も要は「政治」。

 

社会で仕事をするようになって、歳を重ねてくると、次の世代に引き継ぐタイミングは出てくる。いつまでも現役感をだしているわけにはいかない。早いうちから上手く次世代を育成せねばならない。

 

ところが、自分の仕事や自分の会社に無関心な人が多いこと。なんだろ、与えられた事をやって、毎月お給料貰えれば、それ以上の仕事は望まないしスキルアップも望まない。しんどいことなんてやりたくない。現状のままが一番いいと。

 

まぁ、ワタシとしてはそういうスタンスを否定するわけではないのだが、無関心をいつまで続けていけるかよく考えたほうがいいと思うわけです。

 

先程も述べたが、会社のガバナンスは「政治」だ。きっと、あらゆる人間の思惑が渦巻き、それに関わる者の利益誘導の綱引きだろう。無関心な者は不利益を被る可能性が高くなる。無関係では居られないというのはこういうことだ。

 

最終的に関係してくるのであれば、関心を持つことが不利益から自分を防御し、自分に利益を生み出す可能性が広がると考えたほうがいい。

 

会社だけではなく、日常生活でも人間関係でも、関心を持つことが自分の利益を生み出す可能性が広がる。

 

面倒くさいとか、意味ないとかそんなこと言ってないでとりあえず関心を持って寄り添ってみろよ。若いの。

 

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