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関西在住の会社員による、めちゃくちゃインドアな雑記ブログ

大人の主観を子供に植え付けない

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大人の主観をそのまま子供に植え付けない

先日、以下のTweetを見て死ぬほど共感しました。

文章が途中で終わっていますが、この後もTweetは続いていて、簡単に要約すると、

 

「動物、特に爬虫類、両生類、虫(広義)を子どもの前で「気持ち悪い」と言わないで欲しい。子供は思っている以上に大人が言うことに影響されるので、大人が気持ち悪いもの=自分も気持ち悪いものと認識してしまうことも少なくない。大人が気持ち悪いと思っても、そこはグッと堪えて、子供が主観で何をどう捉えるかを育ててほしい。」

 

という内容です。ワタシとしては共感しかなく、説得力ある言葉に「よくぞ言ってくれた。」と感じております。

 

ウチの家内も虫嫌いで、家の中に虫が入ってきたり、たまに洗濯物に虫がついていたりする度、悲鳴を上げています。

 

そんな家内の姿を幼少の頃から間近で見てきた息子たちは、やはり虫を怖がって来ました。

 

これではいけないと、家内を押し切って数年間「カブトムシ」を無理やり飼ったこともありました。

 

知人に頼んで、カブトムシ捕りに親子で連れて行ってもらって、カブトムシがどんな環境で生息しているかを見せ、ペアでもらって帰ったカブトムシをどうやって飼育するかを教えました。

 

その後、秋から冬に幼虫になり、春に蛹になって、また夏に成虫になるというサイクルを5年ほど続けましたが、息子たちには響きませんでした。カブトムシの世話をしているのはワタシだけ。

 

そりゃ、影でカブトムシのことを「ゴ○○○にしか見えない」などと息子たちの前で言っていたら息子たちの気持ちも離れて当然。

 

結局、虫を必要以上に怖がり、気持ち悪がる家内の影響を大きく受けた息子二人は、立派(?)に虫を触れないまま今に至ります。

 

今では虫だけではなく、あらゆる生き物がダメのようです。

 

これは生き物だけの話でなく、様々なことに当てはめて親が考えねばならないことだと思います。

 

Tweet主が言うように、子供が物事に対してどう感じるかには無限の可能性があって、子供がフラットな状態で目の前のことに触れる環境を作ることができれば、子供の捉え方によって興味や関心の幅が広がり、知的好奇心や探究心が大きく成長する助けになると考えます。

 

子供は、一緒に過ごす時間が長い親の影響を色濃く受けると聞いたことがあります。

 

大人の主観をそのまま子供に植え付けない。ワタシも気をつけないとです。

 

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