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おめでとう!成人の日。オッサンがよく言う『若いうちは遊べ』とは

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今日は成人の日。新成人の皆様おめでとうございます。ワタシが20歳を迎えた時は大学生でした。その頃も今と変わらず人が集まる場所に抵抗があったので成人式には出席しませんでしたね。あれから数十年経って振り返ると、あーしとけばよかったとかこーしとけばよかったって思うことばかり。そこで今日は20歳を迎えた方々にオッサンの後悔話を1つ。少しでも後悔しない20代を過ごしてほしいのでね。

 

 

遊びは出口を意識して

オッサンって、『若い時は遊べ』って言いません?ワタシもそう言われたクチですし、間に受けて遠慮なく遊びました。けどこの言葉の意図は違うところにあってワタシは受け取り方を間違えて後悔することになりました。この言葉の意図とは。

年齢を重ねると背負うものが多くなって遊ぶ時間が無くなるっていうことと、

遊びを通じて自らの肥やしにせよ。ということです。

要は遊ぶという行為そのものより、それにより得られる経験・スキル・情報・人脈などを目的とせよということ。それを、ギュッと縮めた言葉が『若いうちは遊べ』だとワタシは数十年たって解釈しました。

遊びという入り口から入って、何を出口にするか?経験・スキル・人脈?

これを考えて遊べる人はこれから優秀な社会人になれるでしょうね。

10回遊ぶ中で1回でも意識してみることをお勧めします。

 

ワタシが20歳のころはほんとバカだったので、こんなこと全く考えず、ただただ意味のない遊びとアルバイトに興じた自堕落な過去でした。以降もろくに勉強していなかったので、ツケが回って今ようやく勉強をする気になったという感じです。

人生いつまでも勉強は続きます。それは断言できます。学ばないそして変化に対応できない人は生き残れない世の中になってしまいました。

だからまずは、若いうちは遊べ!です。