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大学受験のときに学んだ事

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今年もセンター試験の季節がやってきましたね。いつもの成果を存分に発揮できるよう受験生の皆さんは挑んでください!

 

かく言うワタシも大学受験には一度失敗した経験があります。商業高校からの大学受験でしたので当然かもしれませんが、現役合格など程遠い勉強の出来なさでしたので。。。お恥ずかしい。

 

一年の浪人生活の末、なんとか人並みの大学へ進学できました。現役時代に全滅した大学よりランクを上げての合格でしたから嬉しかったですね。

 

その時のことを回顧してみたいと思います。

 

 

自分に合った予備校や塾選び

大学受験に向けて予備校に行くことにしました。(尽く不合格を突きつけられ失意の中です。)その際、予備校選びをするわけですが、どうしても進学率が高い有名講師がいる予備校に目が行きがちです。

ワタシもご多分に漏れずそうだったんですが、それにストップをかけてくれたのが当時の高校の教師でした。

はっきりと『お前にはこの予備校は無理。ついていけずに終わる』と違う予備校を進めてくれた。

ワタシはそのアドバイスに素直に応じる訳ですが、結果的に自分のレベルに合った勉強ができて、現役時代より偏差値が高い大学の切符を手に入れる事になりました。

予備校や塾選びはとっても大切。アドバイスをくれる教育のプロや先生とかとズブズブの関係を作っておくのも受験テクニックですね。

 

一日12時間の勉強

人生を振り返って、大学受験の時が1番勉強したなと思います。朝から予備校、帰宅してそのまま勉強。1年365日毎日12時間は勉強していた記憶があります。その時のワタシはかなりストイックでしたね。

 

予備校の自習室は使わなかった

人それぞれ勉強方法は違うと思います。予備校に通うと授業が終わったら自習室での勉強を勧められました。

メリットとしては、わからないところはすぐに講師に聞きに行ける、家で勉強すると誘惑が多くて集中できない等でしょうか。

しかし、ワタシは絶対に自習室には行きませんでした。万が一、自習室で顔なじみなんかが出来てしまうとそれこそ遊びの温床になるし、なにより他者の存在が大きなプレッシャーになると考えたからです。

その代わり、自宅での勉強は前述した通りストイックにしました。

ワタシの持論としては、講師だって分からない箇所をまとめてもらうほうが指導しやすいし、家で誘惑に負ける奴は自習室でも負けると思っているので。

 

気分転換や楽しみは持っておく

毎日勉強する生活をしていると、自分で成長を感じる時期と伸び悩みを自覚する時期がありました。でも、心配しなくてもやった分だけ勉強は身についてます。

それよりも、受験生が戦うべきは『日々、襲ってくる不安』。どんだけ勉強しても払拭できない不安とどんだけうまく付き合うかっていうスキルが長い受験生生活に必要です。

その不安とうまく付き合うためにも、自分の気分転換方法や楽しみはしっかりと持っておくべき。

ワタシの場合は音楽が気持ちの支えだったんで、好きなアーティストのシングル、アルバムはきっちり買ってしっかり聴き込むことで気分転換をして楽しんでいました。

勉強から離れる時間は非常に大事ですよ。

 

勉強、勉強、勉強

ともあれ、最後に他者と差が出るのは勉強の差。ワタシは勉強ができる方ではなかったので他の人よりも時間を掛けて勉強しました。

周囲からは期待の声やアドバイスなど、時には聞きたくもない情報が溢れてると思いますが、自分に都合の悪いことは全部無視。

正しい努力と必要な情報だけを精査して一心不乱に勉強することが1番の近道。

 

ワタシは予備校の講師や事務員さんとかからは何にも期待されないノーマークの存在で、志望校を言うと鼻で笑われる生徒でしたが、自分のやり方で志望校に合格できました。

 

合格が決まれば、講師や事務員さんは掌を返すようにすり寄って来て予備校のパンフの取材などをオファーしてきましたが全てスルー。

 

自分を信じて頑張って下さい。