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かぶとむし飼育法 1月~3月

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ども。ワタシ流のかぶとむし飼育法ですが、今回は1月から3月にかけてを書いてみたいと思います。

 

1月から3月のかぶとむしは三令幼虫となっているはずで、気温が一番下がるこの時期は冬眠しているので餌を食べることはありません。

 

なので、一年の中でこの時期が一番何もやることがないという。。

 

ちょこちょこ虫かごの中を見て、たまーに霧吹きして。だけです。下手すりゃこのシーズンは一回も虫かごの中を見ないかも。

 

ただ、気をつけていたい事はあったりして。。

  • 室温が高い所で飼育しているときは、幼虫の活動が始まることがあり餌を消化します。羽化の時期に影響がでるかもしれません。
  • 幼虫がマットの上に出てきていたら、頭数が過剰になってたり餌がなかったり密封しすぎてたりマット中の水分が多すぎて酸素がなかったりするので注意。
  • 冬は乾燥するのでマットは乾いて見えがちですが、表面だけで中はしっかり湿っていることが多いので霧吹きしすぎないように。酸素不足の原因にもなります。

この時期の注意点はこんなもんでしょうかね。

 

かぶとむしの一生の中で、幼虫で過ごす期間が一番長いですから、やること無くても愛情掛けて育ててあげてください。