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かぶとむし飼育法 10月~12月

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ども。ワタシ流のかぶとむし飼育方法ですが。。

10月から始めるというね。

 

さて、10月だと元気なかぶとむしならまだ頑張って生きている個体もあります。

ワタシの所は今年10月初旬まで残っていた個体がいましたね。

 

まぁ、大体がこの時期になると幼虫の世話に移行しているはずなので、

10月からやるべきことを書いてみたいと思います。

 

餌となるマットを買いだめる事!(理想は9月中にできれば!)

目安は幼虫1匹に対して羽化するまでに10リットルのマットが必要と言われてます。

そして、幼虫を大きくしないと大きい成虫にはなりません。

そう、かぶとむしは成虫になってからは大きくなりません。

なので、しっかりと幼虫の間に栄養補給をしないといけないです!

ワタシは夏の終りくらいに売れ残りのかぶとむしマット10リットルを、

6から7袋買い貯めて冬を迎えます!

 

高級な栄養マットなんて使ったことないですし、

使う前に発酵させる作業なんてしたことないです。

(飼い方を調べるとおおよそこういった作業をするように書いてるけど)

 

幼虫の食欲はほんまに半端ないので、

夏の終りまであったマットは11月を目前にするとフンでいっぱいになります。

(フンはチョコボールのようなまるーい形してます)

 

1回目のマット交換。

100均でふるいを買ってきて、マットを掛けます。

まだ使えるマットとフンを分けてキレイキレイします。

 

まるごとマットを交換してもいいですけど、

少しだけ以前の環境を残してあげるほうがいいのと、

この面倒な作業をするだけでマット代を節約できますからね。

 

フンを取り除けたら、新しいマットを追加して混ぜます。

水分が必要なので水をドボドボと。。

目安はにぎってお団子が出来るくらいの硬さのマットを作る。

 

マットの高さは25センチはあった方がいいですね。

 

準備できたら幼虫をマットの上に置きます。

自然とマットの中へ潜っていきますので見守ってください。

 

ここで、潜っていかない、潜っても出てくるようなことがあれば、

マットと幼虫の相性が悪いと思われます。

 

また、マットの代わりに腐葉土の使用を考えてる場合は、

広葉樹の腐葉土で殺虫剤が入っていないのものを選んでくださいね。

間違えると一発で全滅です。

 

これが10月中旬から11月初旬の作業です!

 

これ以降、本格的に寒くなってきたら冬眠に入りますので、

餌の減り方も緩やかになってきます。

 

12月など何もやることありません。

 

時々、様子をみて幼虫がマットの上にでていないか、

水分が大丈夫か確認してみてください。

 

冬は毎日霧吹きする必要もないし。(ワタシ1回も冬の間しません。)

もし幼虫がマットの上に出てくるときは、

マットが合わないか容器に対して幼虫が多すぎるかです。

 

ではでは、今日はこんなところで~。

 

マットの買いだめにお店周りが面倒な方は、

ポチれば楽です。ただしお高くなるのでオススメしませんが。。