お元気ですか?ワタシは元気です。

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【かぶとむし】飼育法7月~9月

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 こんにちは~。お元気ですか?ワタシは元気です。

 

今日は虫嫌いはスルーでお願いします。カブトムシ関連です。

 

【かぶとむし】飼育法7月~9月

6月後半は蛹から成虫になるピークの時期です。

 

特に6月25日過ぎたあたりからは、毎日羽化していないか確認するのが楽しいときです。

 

基本的に自ずとマットの上に出てくるまではそっとしておくのが良いとされているのですが、マットの表面にポッカリと穴が空いていたら、だいたい羽化してますから、まだ羽化する前の個体を傷つけないためにもワタシはその穴から成虫を取り出し別の飼育箱に移していました。

 

いよいよ成虫の飼育です。

 

特に難しいことはありません。マットにとまり木や落ち葉、少しの湿気がある環境を飼育箱に作ってあげてください。小さいケースにいっぱい入れて飼育すると喧嘩して寿命が短くなりがちですから注意してください。

 

ワタシは衣装ケースに10匹程度の飼育数でしたね。

 

エサは昆虫ゼリーが無難。高いものでなくていいと思います。ワタシは100均の昆虫ゼリーで飼育していました。(マット以外の飼育に必要な物はほとんど100均で揃えました。)

 

昆虫ゼリーの代わりに果物などをエサにしてもいいと思います。(オススメはしませんが)その時は皮を下にしてケース内に入れるといいと思います。スイカはカブトムシが下痢をするから良くないとか、バナナは栄養分が多いから長生きするとか聞きますけど、ワタシ的には全く信頼していません。あしからず。

 

でも、ワタシは昆虫ゼリー以外のエサは一切与えませんでした。

 

理由は1つ。果物をエサにするとマットが傷み、コバエなどの虫が寄ってきたり沸いたりするから。

 

昆虫ゼリーならエサ台に置けば比較的キレイに消化してくれますし交換もしやすい。エサの消費量は思っている以上に多いのでエサを切らさないように注意が必要です。

 

長生きさせたいなら、雄と雌は分けて飼うほうがいいです。交尾で寿命が短くなりがちですから。

 

卵を産ませて子孫を増やすならば、雄1匹に対して雌2匹くらいの割合で飼育すると上手くいきやすいと思います。

 

ワタシが飼育したカブトムシは最長10月まで生きていました。

 

夏の風物詩のカブトムシ。男の子のロマン。大切に飼って夏を楽しんでください!

 

ちなみに、9月になった途端に昆虫ゼリーやマットやその他諸々の販売が一気になくなりますから、9月以降もしっかり飼育できるように前もって必要な物資をストックすることは忘れないでください!

 

 

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