お元気ですか?ワタシは元気です。

関西在住の会社員による、めちゃくちゃインドアな雑記ブログ

座席を譲る流儀

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座席を譲る流儀

毎日電車に乗っていますと、座席を譲るシチュエーションに出くわします。

 

その、座席を譲る行為についてワタシなりに”流儀”があります。基本的に優先座席を必要とする方々を対象に、ワタシは座席を譲るかどうかを検討します。

 

その中でもワタシの場合、無条件で座席を譲る対象は妊婦さん。高齢者より妊婦さん。

 

前にちょこっとブログに書いたかもしれませんが、マタニティマークを着けている方が一人でいらっしゃると事故が無いように見守る癖がついているんですよね。ワタシ。

 

というのも、ワタシの相方が妊婦だったころ、一人で歩いていたらジジイにぶつかられて転倒した(話を聞く限りワザとぶつかってきた様子)という出来事があり、また、マタニティマークを狙って嫌がらせをする不届きな輩もいると聞いたこともありますので、ただでさえ不安であろう妊婦さんには、できる限りの応援をしようと思っているわけです。

 

なので、電車内でマタニティマークを見かけたらすぐに声を掛けます。バランスを崩して転倒したり、人と強く接触したりしないように。でも、もしかしたらすぐに降りるかもしれませんので、「少しでも座って行かれませんか?」という風に座席を譲るようにしています。

 

少子高齢化社会と言いながら、高齢者に優しいのがこの国。だから、ジジィとババァは軒並み自分の人生を生き抜いた後の国の行方などどうでもよいのだろう。政治家がどこを向いて仕事をしているかを見ていればそれが手にとるように分かる。

 

子供の声がうるさいとか、幼稚園や小学校への苦情が相次ぐとか、なんとも世知辛い世の中で嫌になるが、ワタシたちは将来、その子達から年金をいただくことになるのだ。これまで収めた社会保険料を引き出して生活していると錯覚しているジジィとババァにはなるべきではない。

 

もとい、子供は社会全体で育み、投資すべき宝なのだ。

 

話はもとに戻るが、高齢者だという理由では座席は譲らない。それよりも、お母さんの健康とお子さんが元気に生まれてきてくれることに希望を託して、ワタシが座っていた座席を使ってほしいのだ。

 

なぜか高齢者が優遇されるこの国に対して、座席を譲るという行為を通して「NO」を体現しています。

 

これがワタシの座席を譲る”流儀”です。

(でも、体が辛そうな高齢者にはちゃんと譲りますよ。誤解なきよう。)

 

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