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関西在住の会社員による、めちゃくちゃインドアな雑記ブログ

家は一生付き合っていく家族と一緒

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家は一生付き合っていく家族と一緒

先日、家のトイレの入り口のドアが最後まで閉まらなくなりました。我が家のトイレのドアは押す引くのものではなく、左右にスライド開閉するものでラスト1センチほど閉まらずに開いたままとなっていました。

 

ついさっきまで何の不便もなく開閉していたのにって感じで、家族にとっては突然の出来事でした。どうしたものかと、最後まで閉まらない原因を探しました。

 

向かいのホーム、路地裏の窓、こんなとこにあるはずもないのに。(ご無沙汰してます、山崎まさよし降臨)

 

すると、原因はドア上部のレールにありました。我が家のスライド式ドアは、指詰め防止のため、閉まる直前2センチ程のところからゆっくり閉まっていく仕様となっていて、そのための器具がドア上部のレール内に施されていました。

 

その器具の故障がドアが最後まで閉まらない原因でした。

 

あれこれと修復を試しましたが、ワタシでは修理は不可能。所詮素人。ということで、家の施工会社に連絡しどのような修理が必要かの診断をお願いしました。

 

診断の結果、施工会社で持っている部品では対応できずにメーカーに直接依頼をすることを勧められました。

 

早速、メーカーに問い合わせてみると「一旦、現物の故障具合を見てからの対応となる」とのことで、一回家に来て故障具合を見て、持ち合わせの部品で対応できれば良いが、部品取り寄せとなると改めて家に来て修理となると。

 

ワタシとしてはすぐにでも対応してほしいと思っていたが、家内からストップが掛かった。ネックは修繕費用。お家に来るだけで出張費がそこそこ。プラス部品代と技術代。部品取り寄せの場合に掛かる改めての出張費を考慮すると。。。

 

 

ウン万円。

 

 

ワタシとしては痛い出費だが必要経費と思っていたが、家内はそうでもなかったらしく「特に気にならないから、当面そのままでよくないか?」という提案をしてきて驚いた。

 

無論、修理しないという選択肢はないと却下しましたがね。トイレを使う多くは家族に限られていることから、ドアが開いたままでも問題ないという見識は好ましくない。

 

家族にもプライバシーがあるだろう。思春期に差し掛かる子供がいれば、家内は女性だ。ワタシだってドアが開きっぱなしでは落ち着けない。コロナ禍で来客は少ないだろうが家族以外が使用する可能性がないわけではない。

 

なにより、自分たちが生活している家の一部が故障しているのに修理しないというのは、あまりに家に対して愛情がないと感じる。

 

大枚叩いてローン組んで購入した小さいながらも自分たちの城ですから。

 

「家は人が住まないと荒れる」とよく言います。人が住まないことで、風通しが悪くなり湿気が溜まり、清掃が行き届かず家が傷んでいく。

 

しかし、人が住んでいたとしてもメンテナンスをサボったり、壊れた箇所を放置したりすれば同じように傷んでいくのだと思う。

 

庶民にとって持ち家は一生付き合っていく相棒、もとい家族と一緒。家族が怪我したり病気したりしたら金額の大小関わらず治そうとするじゃない?

 

ワタシにとって家はそのポジションにあります。

 

後日、トイレのドアは無事に修繕してもらえましたとさ。めでたしめでたし。

 

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