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マイナポイント事業に備えてマイナンバーカードの申請を行いました。【ポイント還元】

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ども。消費増税後の景気対策としてキャッシュレスポイント還元が現在行われています。店舗によって2%と5%の還元率があってうまく使えば実質減税の恩恵を受けることができます。

そのポイント還元事業が今年の6月で終了します。コンビニが好調だったりポイント還元事業で景気が大きく後退しなかったこともあり、6月以降の動向は気になるところですが、7月より総務省からマイナポイント事業が新たに始まります。

 

 

マイナポイント事業とは

マイナポイント事業を総務省の案内ページで調べてみると、

マイナポイントの活用により、
消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的とする事業です。

マイナポイントは、キャッシュレス決済サービス(決済サービス)を提供するキャッシュレス決済事業者(決済事業者)を通じて付与します。

 要は、先に施策していたポイント還元事業の延長戦みたいなもんですね。

違うところと言えば、『マイナンバーカード』を普及させるという別目的が裏にあるということ。このポイント還元事業の恩恵にあずかるにはマイナンバーカードを作りキャッシュレス決済業者と連携することが必須だということですね。

どのくらいポイント還元?

総務省の案内ページによると、

マイナポイントの申込を行った決済サービスの利用(チャージまたは購入)額に応じて付与されます。
プレミアム率はチャージ額または購入額の25%で、上限5,000円分となります。

プレミアム率っていうのがよくわかりませんでしたけど、購入のほかにチャージにも付与されるのはこれまでになかったんじゃないですかね。まぁ還元率も期待できそうです。

ということで、マイナンバーカードを申請しました

この事業が発表されてから気になっていたのでマイナンバーカードを申請しました。少しでも還元を受けることができるし、マイナンバーカードを作っておくと市役所に行かなくても各種証明書をコンビニで取得することができるのも将来的に魅力に思ったからです。

申請はスマホから。以前に送られてきたマイナンバー票(っていうのかな?)に印字してあるQRコードから申請フォームに遷移し必要事項を入力、顔写真をスマホで撮影してアップロードして終了。作業時間はおよそ5分。簡単でした。カードの発行と発送にはかなり時間がかかるようですので7月までに間に合えばという気持ちで気長に待ちたいと思います。

カードができてからもマイナポイントを取得するためにやることがあって

カードができてからもやることはあるみたいで、アプリなどをダウンロードして『マイキーID』と呼ばれるIDを取得しないといけないらしく。それから使用するキャッシュレス業者を選択して連携させるとなかなかのめんどくささ。とりあえず、カードの出来上がりを待ってそれから対応をしたいと思います。

そのわりに参加するキャッシュレス決済業者は現段階(2月)では決まってないらしく。つい最近参加業者を募り始めたようです。準備だけして自分が贔屓にしているキャッシュレス決済業者が参加してなかったらと思うと。。。まぁそんなことはないとおもいますけどね。

総務省マイナポイント事業ページ

ご興味ございましたら詳細は総務省ページでご確認ください。

mynumbercard.point.soumu.go.jp

カードができて次の段階へ進めることになりましたらご報告がてらアップします。