
思考の質を高める 構造を読み解く力
こんにちは~!
読書記録です。
今回は、「思考の質を高める 構造を読み解く力」という本。Kindleで読みました。
日本人の読解力が低下していると、何年か前から言われております。ワタシ自身は読解力はあるほうだと思ってはいますが、自身がないので定期的にこのような読解力に関する本を読んで学び直しを行っております。
文章の構造を読み解き、筆者の言いたいことを理解する。この本が言いたいことです。
構造とはなにか、論説文では論理を読み解き、物語では登場人物の心情を読み解く、それを踏まえて思考し解釈する。このような構成の本です。
ワタシが感じたことは、文章を平たく読むのではなく、奥行きのある3Dとして読みなさいと言われている感じがしました。論理にしても心情にしても、深く潜っていくことで背景やイメージの解像度が上がります。
そして、読んでいて”あれ?”と感じたことは、はるか昔、学生時代に現代文の授業で習ったことに似てないか?と。
学生時代、文章の中からキーワードを見つけ、段落と段落の関係性を考えて答えを導くというような授業を受けた事がありました。
今回読んだ本の中にも、文章を分断してチャートを作成するくだりがありました。文と文の関係性を考えるところがそっくりだなと。
だから、ワタシとしてはこの本を読んで改めて、文章を読むときは、文と文の関係性、段落と段落の関係性を完結に読み取って、つなぎ合わせることが大事なんだと思いました。
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