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【インドアな日常】修学旅行で先生をカッパにした話~その1~

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 ども。上の記事を書いたときに、『先生にカッパの格好をさせた』と書いてから、当時の事を思い出して、一人でにやけてますので記事にしてみたいと思います。

 

 

修学旅行でのレクリエーションの演目について全てワタシに一任された

高校の修学旅行は『スキー研修』でした。お気づきの通り、ワタシは修学旅行と言っていますが、正確には『研修旅行』なのです。つまり、泊りがけで授業を受けるようなもので楽しくないイベントでした。

 

まだ、救いが3日間の研修の内、一夜のレクリエーションの時間。ここは、各クラスが出し物をし大いに盛り上がる一時だったのです。

 

逆に言えば、嫌々でも何か出し物をせねばならんと言う状況になり、どうせなら面白いのがいいよねって事で、ワタシに白羽の矢が立ち、演目の全てをプロデュースすることになりました。ワタシってば厚い信頼があったのね~。

 

ワタシもワタシで、どうせなら他のクラスがやらないような事をやろうと。。。

演目は『カエルの輪唱』に決定(ワタシは指揮者)

演目はすんなり決まりました。『カエルの輪唱』です。修学旅行のレクリエーションですから、一部の人気者だけが目立って、控えめなヤツが目立たないっていうのは嫌だったんで、クラス全員が平等にステージに立つことを考えたら、この形がしっくり来たのと、ワタシたちの学年のジャージが緑だったのでちょうど良いやと思いました。

 

クラスの皆に色とりどりの画用紙を配り、カエルのお面を作ってもらい、ピアノを引くカエル、歌うカエル、ワタシはその指揮者と分担をしていきました。

笑いのシステムは拝借し、一つずつ笑いのポイントを考えて重ねていく

緑のジャージにカエルのお面を被って普通に輪唱しても面白ろポイントがどこにもないので、ボケを考えてどこにどの順番で入れるかを熟慮して重ねていきます。

 

実際に仕込んだポイントは

  • ピアノを使うのでお辞儀の和音の最後を外す
  • 歌が『カエルの~』からずっと進まない。
  • 輪唱なのに最後は一緒に終わってしまう。
  • 輪唱が止まらない
  • 最後はちゃんと輪唱して終わる

こんな感じだったと思います。これに対して指揮者のワタシがツッコんでいくという構図。

ひたすら練習(先生も協力的で授業を半分潰してでも練習)

さすがに、これを練習無しで本番一発というわけにはいかないので、練習は必須でした。しかも他のクラスにはバレることは最悪なのでトップシークレット。

 

練習の一番の目的は『みんなの恥ずかしさをなくす』事だけでした。この出し物がウケるかどうかは『指揮者のワタシのさじ加減だけ』なので、皆が恥ずかしがらず歌を歌ってくれないと成立しない重要な部分でした。

 

先生も協力的で授業をつぶしてくれましたからね。最後までピアノ担当の子だけは個人で練習をお願いして合わせるのは本番ぶっつけになりました。

 

 

ここからどう先生をカッパにしていくのか。。続く。

 

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