台湾スペクトル
こんにちは~!
8月の終盤、台湾スペクトルという展示ブースを訪れました!
グラングリーン大阪で8月20日まで行われてたイベントで、万博の台湾パビリオン別館とも言われていました。
先日万博へ行ったところですので、その勢いのまま異文化に触れてみようと思い。
ワタシは、最終日の滑り込みギリギリで見学してきました。

台湾という島で感じた山や海のうごめきを、色彩として表現しています。
~台湾スペクトルHPより。
スペクトルとは光や音を構成する波長に分解して、波長の強度を並べたもの。
ここでいうなれば、台湾という全体を一つの色(何色かわかりませんが)と捉えた時に、それを分解して構成する波長の色を見よう。的なこと(だとワタシは捉えました。)
まず、染織物。


植物由来の染料を使用した染め物。

染料となる草木ですね。
展示を見ていて「カイガラムシ」を染料としているものがありました。これは、以前、ペルーの織物の染色にも使われているのを見たことがありました。
カイガラムシをすりつぶすと赤い色が出てきます。これは血液ではないそうです。ペルーではそれを口紅にも使っていました。
次は、台湾の音の空間。


フロアには神獣が飾られていて、サウンドと視覚でなんとも不思議な感覚になりました。
すべての展示が感覚的で、掴めないところもありましたが、シュールな経験をしたなと思います。
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