お元気ですか?ワタシは元気です。

関西在住のアラフィフ会社員による、めちゃくちゃインドアな雑記ブログ

【日々】道案内でしどろもどろになった話

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不意打ちの「Excuse me?」

先日、不意に「Excuse me?」と声をかけられました。

 


普段ランニングや外出をしていると、たまに外国の方に道を聞かれることがありますが、この日は完全に油断していました。

 


突然の一言に、一瞬フリーズ。

 


「え?今話しかけられた?」

と理解するまでに少し時間がかかりました。

 


どうやら道がわからないようで、行き先を尋ねられている様子。

内容自体はそこまで難しいものではなかったと思います。

 


問題は――

 


自分の英語が出てこないこと。

 


普段から英語の勉強はしているつもりです。

単語を覚えたり、ちょっとしたフレーズを見たり、簡単な文章なら理解できることもあります。

 


ですが、いざこうして突然の実践の場になると、まったく別物でした。

 


頭の中では「こう言えばいいのでは?」と思っているのに、口から出てくるのはバラバラの単語。

 


「あれ?ワタシ、何言ってるんだ?」

 


と、自分でも思うような英語になってしまいました。

 


それでも何とか、身振り手振りと単語を組み合わせて説明。

結果的には伝わったようで、相手の方も理解してくれた様子でした。

 


とりあえず案内できたので一安心ではありますが、正直なところ――

 


かなり悔しい。

 


もう少しスムーズに話せたはず。

もう少し自然な英語で伝えられたはず。

 


そんな思いが残りました。

 


やはり英語は、インプットだけでは足りないのだと改めて感じました。

単語や文法を知っているだけではなく、実際に使える状態にしておかないと意味がないということです。

 


特に今回のような「不意打ち」の場面では、考えている余裕がありません。

瞬時に言葉が出てくるかどうかが重要になります。

 


つまり、反射的に出てくるレベルまで慣れておく必要があるということ。

 


これはなかなかハードルが高いですが、だからこそ日頃の練習が大事なのだと思います。

 


今回の出来事で、自分の英語力の現状をはっきりと実感しました。

 


できたこともあります。

でも、できなかったことの方が印象に残っています。

 


こういう経験は、正直少し落ち込みます。

 


ですが同時に、

「もっと勉強しよう」と思えるきっかけにもなりました。

 


英語はすぐに身につくものではありませんが、続けていけば少しずつでも前に進めるはず。

 


次に同じように声をかけられたときは、

もう少し落ち着いて、もう少しスムーズに答えられるように。

 


そう思いながら、今日も少しずつ勉強を続けていこうと思います。

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