
4か月の勉強が報われました
先日受験した
ITパスポート試験。
結果が出まして――
無事、合格していました。
まずは素直にホッとしています。
試験を受け終わった直後の感想は、正直かなり微妙でした。
「難しかった。」
これが率直な感想です。
見たことのない問題もありましたし、
試験中も「これ合ってるか…?」と思いながら解いていた問題が結構ありました。
しかもITパスポートは、紙の試験ではなくパソコン試験。
独特の緊張感があります。
問題を見ながら、残り時間も気になる。
一問ごとに一喜一憂しながら進めていました。
試験後の感覚としては、本当に――
五分五分。
受かっていてもおかしくないし、落ちていても不思議ではない。
そんな感覚でした。しかし、試験後に教えてもらった採点結果では合格圏内でしたので、”多分大丈夫だろう”と高を括ってましたが。。
だからこそ、合格の文字を見た瞬間はかなり嬉しかったです。
今回の勉強期間は、およそ4か月強。
短期間で一気に詰め込むというより、
コツコツ積み上げていく感じでした。
使ったのは、主にテキストと過去問サイト。
テキストは5〜6回ほど通読しました。
最初は当然ながら、意味がわからない言葉も多い。
カタカナ用語も多いですし、
「何を言っているのかよくわからない」という状態からのスタートでした。
ですが、何度も繰り返し読んでいると、少しずつつながってくる。
そして過去問サイト。
これがかなり大きかったです。
とにかく繰り返し解く。
間違える。
解説を読む。
また解く。
地味ですが、この積み重ねだったと思います。
もちろん、勉強中はしんどい時もありました。
仕事から帰ってきてから机に向かう日。
休みの日に問題を解く日。
「今日はいいかな…」と思うこともありました。
それでも続けられたのは、
やはり「受かりたい」という気持ちがあったからだと思います。
今回改めて感じたのは、
資格試験は才能というより“継続”なんだなということです。
もちろん地頭の良さもあるのでしょう。
ですが、それ以上に大事なのは、繰り返すこと。
わからなくても触れ続けること。
それが結果につながるのだと実感しました。
そして何より、
「もう無理かもしれない」と思いながら受けた試験だったからこそ、嬉しさも大きい。
点数以上に、
最後までやり切ったことに意味があった気がします。
とはいえ、ITの知識はまだまだ入口。
今回勉強したことで、
普段見聞きしていた言葉の意味が少しわかるようになった程度です。
ですが、その“少しわかる”が増えるだけでも面白い。
せっかく得た知識を無駄にしないよう、
これからも少しずつ勉強を続けていきたいと思います。
まずは――
素直に、お疲れさまでした。自分。
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