お元気ですか?ワタシは元気です。

関西在住のアラフィフ会社員による、めちゃくちゃインドアな雑記ブログ

誰も噛めと言ってないのに。一生傷。

*当ブログはプロモーションが含まれています

今週のお題「ケガの思い出」

小学生の頃、カメにお腹を噛まれた話

誰にでもひとつやふたつ、子どもの頃のケガの思い出があると思います。

転んで膝をすりむいたり、遊んでいてぶつけたり。

 


そんな中で、ワタシの中でも特に印象に残っているのが――

 


「カメに噛まれた」ケガです。

 


しかも場所は、なんとお腹。

 


今思い返しても、なかなか珍しい経験だったなと思います。

 


あれは小学生の頃のこと。

どこで手に入れたのかは覚えていませんが、ワタシはカメを手のひらに乗せて遊んでいました。(たしか、現場は学校だったので遊んでたのか、池の掃除かなんかで一時的に持ってたのか・・)

 


そのカメ、意外と大きくて、小学生の手のひらからはみ出るくらいのサイズ。

それでも特に怖がることもなく、普通に手の上に乗せていました。

 


そのとき、カメは甲羅の中に頭を引っ込めていました。

いわゆる「警戒している状態」です。

 


だからでしょうか、私は完全に油断していました。

 


しかも、カメを乗せたままよそ見をしていたんです。

 


今思えば、完全に無防備でした。

 


すると突然――

 


「ズキッ」

 


と、お腹のあたりに鋭い痛みが走りました。

 


「え?」と思って視線を戻すと、そこには信じられない光景が。

 


なんと、さっきまで引っ込んでいたはずのカメが顔を出していて、

そのまま私のお腹に噛みついていたのです。

 


一瞬、何が起きたのかわかりませんでした。

 


ですが、次の瞬間にははっきり理解しました。

 


「カメに噛まれてる…!」

 


そして、ふと頭に浮かんだのが――

 


「誰もカメ!と言ったわけでもないのに。」

 


今ならちょっと笑えるこのフレーズも、そのときは笑えません。

とにかく痛い。

 


慌ててカメを引き離しましたが、しっかり噛まれていたので、なかなか離れなかった記憶があります。

 


子どもながらに相当びっくりしましたし、何より痛かった。

今でもそのときの感覚は、なんとなく覚えています。

 


幸い大きなケガにはなりませんでしたが、

そのときの傷跡は――

 


いまだにうっすらと残っています。

 


ふとしたときにその跡を見ると、

「ああ、あのときのカメか…」と思い出します。

 


今考えると、完全に自分の不注意ですね。

カメの向きも気にせず、しかもよそ見をしていたわけですから、そりゃ噛まれてもおかしくありません。

 


とはいえ、子どもの頃というのはそういうものです。

危険かどうかを深く考えず、目の前のことに夢中になってしまう。

 


今回の経験も、今となってはちょっと笑える思い出です。

 


ただひとつ言えるのは――

 


カメは意外と噛みます。

 


もし小さなお子さんがカメと遊ぶ機会があれば、

向きには気をつけたほうがいいかもしれません。

 


そんな教訓も含めた、ワタシのちょっと変わったケガの思い出でした。

f:id:GITTAN:20260414075253p:image

今日も最後までありがとうございます!ポチリとお願いします!めっちゃ喜びます! 
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへにほんブログ村ぐうたら日記ランキング
Twitterもやってます!フォロー大歓迎です!!

www.wannabies.work

www.wannabies.work

www.wannabies.work

 

www.wannabies.work

www.wannabies.work

www.wannabies.work

www.wannabies.work