
老害に絡まれた。
こんにちは~。
老害に絡まれました。いきなり。
事の経緯は。
なんの脈絡もなく、中国の故事を言い放ち。
「これを勉強せよ、お前は間違っている」と一方的に説教を喰らった。
ワタシは腑に落ちなかったので、ワタシのことを頭ごなしに間違っていると否定することと、その横柄で傲慢な態度について追求した。
すると、「横柄ではない。年長者の言うことは黙って受け入れれば良い。年長者を敬う気持ちを持て」と。
ワタシも受け流せばよかったものの、反論せずにはおられず。
「頭ごなしに否定し、お前は間違っているから、私が正しいことを教えてやる」という態度は横柄で傲慢では?また、そんな横柄な物言いを突然投げかけてくる人を、年長者だからと無条件に敬うことはできかねると反論し、さらに
年長者から年少者への無礼は許されて、その逆が許されないというのはどういう了見か?と問うてみたところ。
「わからない。自分で勉強せよ。」と。
さらに、「目の前で我が子が溺れていたら助けるであろう?」「我が子が悪事に手を染めそうになったら正しい道へ戻すだろう?」という。
おそらく、ワタシが間違っていることを正してやるということの比喩だと思うんだが、
眼前で消えそうになっている命や犯罪や違法行為など、誰もが客観的に間違っていると判断できそうなことと、百人百様ではっきりした答えなど出ることのない、人の考えや思考を同列で持ち出していることに辟易とした。
しかも、これは議論だという。ワタシは議論など望んでいないのに。
そして老害いわく、議論の上でも年長年少で上下関係が成立するそうです。パワーバランスが偏る議論というのは発展性がなく意味がないのが一般常識だと思ってましたが、、、
加えて、抽象的な言葉を持ち出し「察しろ」と。また、「理屈で話すな」と。
はっきり言語化できないことなど議論に必要なく、議論は理屈(ロジック)で成立し、感情やお気持ち表明など不必要だと思っておりましたが、、、
老害の世界って都合がいいんだなと思いました。
勝手に議論の土俵に上げられて、返す論がなくなれば「わからない」と逃げていく卑怯者。
そういうのが老害。
ちなみに、ワタシは自分より年上年下関係なく、失礼な態度や物言いをワタシからするようなことはしません。そして、年齢関係なく素敵な人は尊敬します。
ただ長く生きてるだけの中身のない老害を尊敬するなど、今後一切ありません。
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