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関西在住のアラフィフ会社員による、めちゃくちゃインドアな雑記ブログ

【読書記録】負けへんで!東証一部上場企業社長vs地検特捜部

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負けへんで!

読書記録です。

今回は、山岸忍氏著書の「負けへんで!東証一部上場企業社長vs地検特捜部」を読了しました。

昨今、日本の司法制度を”人質司法”と比喩することをよく聞きます。

一旦、逮捕起訴されると、否認や黙秘を続ける限り長期間勾留され自白を強要されるという批判のことをいいます。

刑事事件の起訴後の有罪率は99.9%と言われているこの日本で、無実の罪で逮捕され長期勾留された会社社長の完全無罪を勝ち取るまでの記録です。

とても興味深かった

読んだ感想としては、「非常に興味深かった」です。

ざっくりいうと「貸し付けたお金を返してもらったら、横領と認定されて逮捕されて長期勾留された」けど、結果「完全無罪」だったという話です。

なのに、200日を超える勾留をされ、保釈請求も通らず、「やってない」という声は届かない。

一度、捕まったら罪を認めない限りは保釈されないんだなぁと、ある意味怖さを感じました。

長期勾留で被疑者の心身を弱らせて「やってない」を「やった」に変えようとしている意思を感じました。

リアル検察はキムタクのHEROではないんだなとつくづく思いましたね。

ワタシは今後も、警察や検察にお世話になることはないように暮らして行くと思いますが、学んだことは、「起訴されたら、弁護士が来るまで黙秘」ということ。

この本を読んだ限り、取り調べに応じると有罪へのストーリー作りが始まってしまうんです。。。

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