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関西在住のアラフィフ会社員による、めちゃくちゃインドアな雑記ブログ

【読書記録】ギフテッドの光と影 ギフテッドは必ずしも天才ではない

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ギフテッドの光と影

読書記録です。

今回は「ギフテッドの光と影」という書籍です。

ギフテッド。ワタシは「ある特定の能力が飛び抜けて秀でているIQが高い人」とおぼろげに考えていて、「こんな人がギフテッドだ!」とはっきりとした概念は持っておりませんでした。

しかし、これを読んで学んだことは、ギフテッドと呼ばれる人の中にもいろんな個性をもった人がいて、「こんな人だ!」と定義づけることなんて全くできないし、意味のないことなんだなということ。

そして、能力が高い、IQが高い故に”生きづらさ”を感じている人が多いということ。”ギフテッド=天才”と羨ましがることが、その人達に対する多くの誤解を生んでいることに気づいたこと。

ギフテッドと呼ばれる人たちが”生きづらさ”を最も感じている原因が、「同調圧力」。

IQが高い故に、同級生と話が合わなかったり、授業が簡単すぎてつまらなかったりと学校に馴染めないギフテッドの話。

例えるなら、小学校1年生のクラスに小学校6年生の能力をもった生徒がいるという感覚でいるそうです。

でも、1年生は1年生の勉強をするべきだ、学校生活では周りのクラスメイトと同じことをすべきだという学校教育システムが同調圧力を生み出し、ギフテッドと呼ばれる人たちの生きづらさを増幅しているといいます。

だから、人と違うことは間違いではなく、その違いを認め、その人が自分の良いところを伸ばして行けるような社会を周囲の人達は考えないといけないと言います。

ワタシはどちらかというと人に比べて、勉強ができないタイプ。理解する力もそれほど高くないと思っています。

だから正直、難しいことを理解できるその能力を羨ましく思いますし、理解する力が高くないからこその”生きづらさ”を感じることもあります。

それも含めて、それぞれがそれぞれの違いを認め合い、見守れる世の中になってほしいなと思いました。

 

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