お元気ですか?ワタシは元気です。

関西在住の40代半ば会社員による、めちゃくちゃインドアな雑記ブログ

いい言葉、素敵な言葉に出会えたらとてもラッキー。

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いい言葉、素敵な言葉に出会えたらとてもラッキー。

今朝、スマホでランダムに記事を読んでいたときに目にしたセンテンス。

「いい言葉、素敵な言葉に出会えたらとてもラッキー。」

朝からなんともポジティブになるセンテンスだろうと思いつつ、ここ最近、ワタシがいい言葉に出会ったかと振り返ってみた。

つい最近だと、アレかな。

ハイキュー!!

「ハイキュー!!」という漫画、アニメをご存知でしょうか?ワタシは一度も見たことがありません。だから、全く知りません。

ところが先日、なにかのテレビ番組(番組名は忘れました。。)で、「ハイキュー!!」のあるワンシーンが流れていて、とても記憶に残りました。

ちゃんとした飯を食え。

「ハイキュー!!」とは名の通り、排球。バレーボール部の物語です。

ワタシが見たあるシーンとは、(なんとなく見ていたので朧気にしか覚えてませんが)大事な試合に負けたあと、宿舎かどこかで、部員全員で夕食を食べるシーン。

負けたことに対する悔しさと自分たちの力の無さを通関した無力感で、涙で食事に手を付けるどころではない部員たち。

それで、コーチか監督かが、部員たちに対して発する言葉が心地よかったんですよね。

「走ったりとか跳んだりとか、筋肉に負荷がかかれば筋繊維が切れる。試合後の今なんか筋繊維ブッチブチだ。それを飯食って修復する。そうやって筋肉が付く。そうやって強くなる。だから食え。ちゃんとした飯をな。」

そしてメンバーに向けた彼の力強い心の声。「食え。食え。確実に強くなれ。」

この言葉のあと、部員たちは泣きながら目の前の飯をがっつきます。

部員たちを責めず、慰めもせず。体のダメージは飯を食って回復させることで一層強くなるとだけを言ってるようですが、ブッチブチになった気持ちも修復することで強くなるとも言っているようにワタシには聞こえました。

だから食えと。飯じゃなくて、ちゃんとしたメシを。

この”ちゃんとした飯”というワードには、”作ってくれる人の愛情”が込められているようにワタシは捉えていて、誰かが自分のために作ってくる飯は、ダメージを負った体と心を修復して強くしてくれるものとして感謝しないといけないなと改めて感じますよね。

前にも似たようなことを書いていましたね。

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落ち込んだときや悩みがある時は、とりあえず”ちゃんとした飯”を食うところから始めることが大事ですよね。

 

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