お元気ですか?ワタシは元気です。

関西在住の40代半ば会社員による、めちゃくちゃインドアな雑記ブログ

久しぶりに祇園祭の風情を感じてきました。

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2022 祇園祭

今年は祇園祭が後祭も含めて通常通り行われると、数ヶ月前からアナウンスされていました。

京都住まいの頃は、この時期になると各鉾町を巡ったものです。ところが、京都を離れるとなかなか足が向かなくなっていました。

そんなところにコロナで中止とか制限付きとか厳しい状況を経ての、今年の通常開催。

今年こそはなんとか一目だけでも鉾を見たいなと思っておりました。

日中の鉾町を巡るのがワタシ流

祇園祭のメインは15日宵々山・16日宵山・17日山鉾巡行の3日間。宵山の夜は四条烏丸を中心に歩行者天国になり人がごった返すのが風物詩。至るところに夜店が出てお祭りの雰囲気がマックスになります。

今年こそはこの風景が帰ってくるといいなと思います。

鉾を囲む提灯に灯る明かりが、四条通に連なる風景はとても情緒があります。

しかしですね。そもそも人混みを好まず、夜店などに興味もないワタシは夜の歩行者天国はパス。純粋に鉾を見物したいワタシにとっては人混みと夜店は邪魔以外の何物でもないわけです。提灯のライトアップを見れないのは痛手ですが、泣く泣く諦めるのです。

なので、ワタシは日中に鉾町を巡ります。ワタシと同じことを思っている人はたくさんいるので、日中といえども人が少ないわけではありません。

人が少ないわけではないのですが、一つ言えることは、夜店目当ての人たちや祭りになるとやたら出てくる騒ぎたいだけの人がいないので、とても快適。暑いけどね。

てくてくと歩いて鉾町を巡って写真を撮って・・とやってると数時間は余裕で経ちますね。いい運動。

仕事を兼ねて京都に行く画策

鉾町巡りにメインの3日間は外したい。ただでさえ混み合うのに、今年の曜日廻りは金土日という好条件。ワタシとしては超悪条件。

狙い所は、鉾立から宵々山までの数日間。鉾立と曳き初めの日程が例年7月11日前後なので、12日か13日をターゲットにした。

いかんせん、平日なので仕事を兼ねて京都に行く予定を画策しました。意外とすんなり京都行きのスケジュールが決まったので思惑通り。

後はサクッと仕事を終わらせて、鉾町を巡るのみ。だったんですが、何事も上手くことは運びません。

なんやかんやで仕事が押して、予定してた鉾町巡りは範囲を縮小しました。四条烏丸で長刀鉾と函谷鉾を見て、室町通りを上がったところで菊水鉾、そこから下がって月鉾を右手に見ながら鶏鉾へ。わかる人には分かる説明だと思います。

こんな雰囲気でした

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この時期の京都のよく見る風景。思ったよりも人が多かったです。観光客も多いように感じましたし、海外の人も(日本在住かな?)たくさんいたので、今年の祇園祭は通常運転だと改めて感じましたね。

お囃子を生で聞くことができなかったのが心残りでしたが、久しぶりに祇園祭を感じた数時間でした。

 

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