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関西在住の会社員による、めちゃくちゃインドアな雑記ブログ

効率化や時短は非効率や手間をマスターしてから

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効率化は非効率をマスターしてから

効率を重視した結果、質が悪い。質を重視した結果、効率が悪い。

 

仕事をしている上では、どちらも不正解だと思っています。質を落とさず効率も良いが最適解であると。

 

時短・効率化は仕事以外のプライベートでも重視されることが多くなっていますし、最新の技術やテクノロジーがそれを実際に可能にしていす。また、ちょっとした工夫や智恵で生活の効率や作業の時短が可能になるケースもあります。

 

前者に関しては、誰もが恩恵を受けるところであるが、後者については、誰もが真似して恩恵を受けることもないのかと思うことがある。

 

つまり、ちょっとした工夫や智恵がもたらす効率化や時短は、非効率や手間という一段下の層の上に成り立つもので、受け売りハリボテの入り智恵の工夫で効率化や時短をしようと考えても、却って非効率や手間になってしまう。

 

ワタシがよく知る人の中に、インスタント食品を美味しく作れない人がいます。インスタント食品など、説明書きを読んでそれに沿って作れば誰でもかんたんに美味しい食事ができるというコンセプトなはずなのに、その人が作ると百発百中で美味しくない。

 

それが何故なのか、その人が実際に作っている所を横から見たことがある。

 

その時に作っていたのがチルドのラーメンでした。食べる人はワタシとその人、他2名。ざっくりと作り方はたっぷりのお湯で麺をほぐし、湯切りをしてスープに合わせる。工程は単純にこれだけだ。

 

スープはタレをお湯で溶かすだけなのでなんの問題もないが、驚いたのが、その人は鍋にお湯を沸かし4人分すべての麺を一気に茹で始めた。目分量でも茹でるには水の量が少ない。更に湯切りが甘い。

 

出来上がりを食べてみると、やはり麺が粉っぽく茹できれていない。カタでもバリカタでもない、不快な食感だった。

 

ワタシは疑問に思って聞いてみた、なんで4人分まとめて一気に茹でた?と4人分にしてはお湯の量が十分では無かったと思うが?と。

 

返ってきた答えが、まとめてやったほうが効率的だから。

 

確かに時短にはなったが、質が著しく落ちた。こういう人は効率化や時短をすべきではない。手間をかけて調理しても美味しく出来たか甚だ疑問である。

 

効率化や時短が出来る人は手間を掛けるとそれ以上に質を高めることができる人。

 

仕事でもいます。早く終わらせることだけを考えて完成度の低いもので妥協する人。

 

ワタシはよく言います。まずは時間を掛けて完成度を上げてから効率化を考えようねって。

 

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