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関西在住の会社員による、めちゃくちゃインドアな雑記ブログ

【読書記録】正直、ワタシには難しすぎた本を3冊シェアします。

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今日は読書記録です。

 

前回に読書記録の記事を書いてからしばらく間が空きましたが、読書をしていなかったわけではありません。

 

記事を書いてない間、実は3冊読了しました。

 

しかし、今回選んだ本がワタシには難しく、正直、読了したあとでほとんど何も残ってないなというくらいの本でした。

 

難しかった理由は明白で、自分の読解力と知識の無さゆえのことです。

 

読書をしたものの記事にしないでおこうと思っていたんですが、なかなかの挫折感を味わいましたので、こういう感情もアウトプットしたほうがいいかなとも思いましたので。。。

 

そんなわけで、ワタシが挫折感を味わった3冊をシェアしたいと思います。

 

 

話を聞かない男、地図が読めない女

なぜ男は一度に一つのことしかできないのか、なぜ女は方向音痴なのか、なぜ女はよくしゃべるのか、なぜ男は一人っきりになりたがるのか…。誰もが納得する男と女の行動の違いについて最新の情報を加えて紹介する。

「MARC」データベースより

男女の行動の違いについて、科学的・生物学的に解き明かしていくという内容です。

 

大前提として、脳の思考回路が異なるために「男と女は違う生き物」だという辺りは読解できたが、その思考回路を司る脳神経などについての具体的な内容についていけなかったです。

 

海外の翻訳本でしたので、文章自体が読みにくいと思ったのと、所々に挟まってくる海外のユーモアを交えたエピソードが長くて。。。

 

正直、キュってやったらもっとページ数少なくできるんじゃね?と思っちゃいました。

 

読解力ないワタシが偉そうにすみません。

 

遅いインターネット

「いま必要なのは、もっと“遅い”インターネットだ」インターネットによって失った未来を、インターネットによって取り戻す。民主主義を半分諦めることで、守る。そのための「21世紀の共同幻想論」

「BOOK」データベースより

宇野常寛氏の遅いインターネット。逆説的なタイトルに惹かれて気になっていた一冊でした。本の紹介だけでも難しい。。

 

しかし、ワタシには難しすぎた。いや、多くの人がそう思うのではないだろうか。

 

序章の「オリンピック破壊計画」でかなり本に引き込まれたんですが、読み進めていくうちに宇野氏の思考についていけなくなりました。分かる部分があったり、わからない部分があったり。

 

序章から第4章までの構成となっているんですが、宇野氏が提案する「遅いインターネット」については第4章をじっくり読むとわかってくる。

 

しかし、第4章だけを読んで分かった気にはなれないのがこの本でして、序章から第3章までが第4章の「遅いインターネット」を考えるためのエッセンスになっていると感じます。

 

ワタシなりの「遅いインターネット」の理解はというと。

 

インターネットは本来、世界中のあらゆる知識が発信され、それに速くアクセスすることで、「考える」ために使うものであったが、現状では真逆の「考えない」ために使われるものとなってしまったのではないか。

 

SNSなどのタイムラインに流れてくる莫大な情報の表面だけを見て、脊髄反射的に発信をする。自分にとって都合のいいことや結論だけを求めてしまっている。

 

今一度、インターネットを知識の大海とするためにも、一事象に対して「速く」反応するのではなく、じっくり読んで考えてから質の高い発信するという「あえての遅さ」がインターネットに必要で、そのためにも多くを育てる必要がある。

 

ざっとこんな感じでしょうか。結論はありません。継続して考えないとダメな感じですね。

 

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えて下さい

これは比較的簡単でしたが、読書記録として記事にする事が難しかったですね。

 

ワタシもNISAで積立投資を数年前からやっていますが、投資信託についてあまり理解がないなというところから手にとった本です。

 

読み進めていて、今のワタシの運用方法とさほど変わりがなかったので、自分のやっている事は間違いではないなと感じました。

 

NISAが2023年までなので来年くらいに積立NISAに変更して新たに運用をしようかなと閃いたくらいですね。

 

投資信託以外のことの方が割と印象に残っていたりします。

 

特に保険関連のことは勉強になりましたね。

医療保険にはいる必要はない
保険は「損な賭け」。加入者は平均的に損をするようにできている。保険会社が潰れないように
保険料の中には営業さんや窓口の人やCMや万が一の詐欺のコストも乗っている
民間生保の医療保険では掛け金の半分近くが自分の保障以外に使われている

がん保険はいらない
高額療養制度:健康保険に入っている人が月に数万円(年収による)以上の医療費がかかった場合、
これ以上を国が負担してくれる制度。
そもそも、がんの有効な治療の大半は保健医療で済むから、高額療養制度で一定額以上支払う必要はない

保険に入ったと思って保険料分を貯金したほうが、保険会社の懐に入る手数料を貯金していることになって合理的

生命保険
自分が死んだら家族が路頭に迷う人だけ入ればいい
死亡保障だけの特約のないシンプルな保険でいい
国民年金か厚生年金に加入していれば、残された家族は遺族年金がもらえる

まとめるとこんな感じの事が書いてましたね。

 

あと、この著者はMMT論者なんだろうなと思ったくらいです。

 

投資について読みやすく書いてあったので、ご興味あればどうぞって感じです。

 

最後に

読了したけど、正直「頭に残ってない」本をシェアしました。

まだまだ読解力を鍛えないといけないなと痛感しました。

 

今日も最後までありがとうございます!

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