お元気ですか?ワタシは元気です。

関西在住のアラフィフ会社員による、めちゃくちゃインドアな雑記ブログ

頭のいい人の特徴:「固定観念にとらわれない考え方」

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先日、「東大生が”勉強になる”と思うマンガ」というランキングをテレビで見かけました。

そのランキングの中で「ドラゴン桜」という漫画が第2位で紹介されていました。

 

「ドラゴン桜」というマンガは、低偏差値の高校を超進学校へ生まれ変わらせるために、落ちこぼれの生徒たちを東大に合格させようと奮闘するストーリー。作品中に受験テクニックや勉強法が散りばめられており、現役東大生が受験生の時に実際に参考にした、今でもその勉強法を参考にしているなどの理由から、ランキングに選ばれていたようです。

 

偶然にもその2・3日前、今年の4月から「ドラゴン桜」のドラマが始まるという情報を知ったので、家族(特にこれから受験を迎えようとする息子)に「ドラゴン桜がこれからの勉強の参考になるかもしれないよ」とプレゼンをしたところでした。

 

しかし、ワタシがプレゼンをした時には、息子はじめ家族の誰もが完全スルー。

 

ところが、「東大生が”勉強になる”と思うマンガ」というランキングで第2位であることを知るや、息子の反応はそれほど変わらなかったが、奥方様は息子に「マンガ全巻を読ませてみたい」「ドラマも見せたい」と息巻いておりました。

 

ワタシが、「こないだプレゼンした時、スルーしたのに」と言うと、「東大生が言うほうが説得力がある」と。。

 

同じ内容の話をワタシから聞くか、東大生から聞くかで結果がこんなにも変わるもんなんだなと、ワタシの家族に対しての影響力のなさが浮き彫りになった結果でした。

 

 

頭のいい人って、固定観念にとらわれてない

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話は変わりますが、「東大生」などの肩書があると、ワタシたちは弱いですよね。

 

肩書があることが後ろ盾になって、その人の発言に影響力や説得力が大きく加わり、まるで、全てが正当であるように思い込んでしまいがち。

 

先程の、「東大生が言うから説得力がある」というのも同じ感覚でしょう。

 

しかし、肩書だけで話の正否を判断するのは危険です。

 

間違った事を言っているかもしれないし、そもそも、その肩書がニセモノかもしれない。

 

疑ってみるとキリがありませんが、大事なのは「手に入れた情報に対して、一度距離を置き正否の確認と判断を自分でする」、固定観念を捨てて「情報の出処は?」「情報の裏付けは?」などを調べることで正確な情報を得ることだと考えます。

 

これに限らず、勉強のできる人は、テストにパスするだけの学力というよりも、問題に対して固定観念にとらわれず、様々な視点から考える事を養い、自分の知識を増やしていく事を「勉強」と定義しているのではないかと思えてなりません。

 

「ドラゴン桜」の冒頭のセリフにこんなのがあります。

「世の中のルールは頭のいいやつに都合のいいように作られており、勉強をしないやつはそれに騙されつづける」

 

知っていたら回避できるピンチや、考え方ひとつで状況や現状を転換できる事が世間にはたくさんあります。反対に利益を得る事もたくさんあります。

 

重要なのは「知っていたら」「考えれたら」です。

 

それを養うために勉強するのです。固定観念にとらわれずに物事を判断するのです。

 

こう考えると、ワタシの話をスルーした家族たちに「ドラゴン桜」は良い教材になると思いました!(笑)

 

 

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