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関西在住の会社員による、めちゃくちゃインドアな雑記ブログ

負け方の上手い人が「大人」だと思います

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今週のお題「大人になったなと感じるとき」

 

こんにちは~。

 

今日は今週のお題のテーマに書いてみたいと思います。

 

ワタシが感じる、そして理想とする「大人像」は振り返ってみると十代・二十代・三十代・現在の各世代で異なっていたと思います。

  • 十代:同じ世代の少し年上の背中を「大人」と感じていた
  • 二十代:しっかりと働いて家庭を持つことに「大人」を感じていた
  • 三十代:結果を出して役職を持ってバリバリ働くことに「大人」を感じていた

 

ざっくりとこんな感じですかね。

 

現在のワタシの「大人」の価値観はかなり変わったと思います。

 

 

負け方の上手い人が「大人」

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負け方が上手い人って2パターンあると思っていて、

パターン1:利益を最大にする負け方が出来る人

どんなシチュエーションに置かれても、常に最良の結果になるように考え行動して、最善を尽くすために、時に自分が不利な立場になることも厭わない人って「大人」だなぁと思いませんか?

 

そういう人って負け方が上手いんですよね。負けのダメージは最小限に留めて、全体の利益は最大にする。

 

負けて勝つ。損して得取る。肉を切らせて骨を断つ。

 

パターン2:敢えて負ける心の余裕を持ってる人

例えば、残り一つを誰か一人が手に入れることが出来る状況で、他人に譲る事が出来る人って「大人」だなぁと思いませんか?

 

心の余裕がある人は、無駄に争ったり競ったりせずに”敢えて負ける”という選択肢を常に持っていますよね。

 

いつでも相手に”花を持たせる”準備が出来ているというか、とてもスマートで憧れますね。

 

最後に

 今現在、ワタシが「大人になったなと感じるとき」は上手く負けることが出来た時ですかね。

 

一昔前のワタシは何事も勝つことが正義だと考えていたので、人に対して敵対心むき出しだったと思います。しかしそれでは目的は達成できても、成長が続かないと四十代で思い始めました。

 

 

SNSで誰かが言っていました。

 

「人に敵対心を持って臨むと、色んな価値観に触れる機会損失になる」

 

四十代になってやっとこれに気づいたんだと思います。まだまだ勉強が足りないし未熟なワタシです。ちゃんとした大人になるには道のりが長いようです。

  

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