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【お気に入りの漫画】競馬をテーマにサラブレッドと騎手の友情そして、ライバルたちとの戦いを描いた『風のシルフィード』

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こんにちは~。
 
 競馬はワタシの趣味の1つですが、『風のシルフィード』という漫画に出会ってなかったら、競馬好きにはなってなかったなと思います。
 
今日は、『風のシルフィード』をご紹介したいと思います。
 
 

 

『風のシルフィード』概要とストーリー

Wikipediaによりますと、、、
主人公の騎手森川駿と競走馬シルフィードの友情、またライバルたちとの戦いを描いた競馬漫画。小さな牧場で母馬の命と引き換えに生まれたシルフィード。生まれつき足に故障があるという競走馬として致命的なハンディを乗り越え、森川駿とともにその奇跡の末脚でデビュー以来次々と勝ち進んでいく。やがてシルフィードと駿の前に、3億円の名馬マキシマムと天才騎手夕貴潤、死神の異名を持つヒヌマボークなど多くのライバルが立ちはだかる。そしてシルフィードと駿は、日本国内のライバルたちとの激戦を経て、国外へと飛び出し最高峰レース「凱旋門賞」へと挑む。風のシルフィード - Wikipediaより引用
この漫画とワタシが出会ったのは中学生の頃でした、当時、週刊少年マガジンに連載されていた『風のシルフィード』を読んで、一気にのめり込み、単行本で読むようになりました。
 
ちなみに、シルフィードはフランス語で”風の妖精”という意味で、その名前にふさわしく優しく少し臆病な芦毛の男の子です。でも、レースになると一変。”白い稲妻”と呼ばれる激しく強烈な追い込み(末脚)で疾走してきます。
 
そんなシルフィードに魅せられて全23巻の単行本を揃え、今現在も大事に保管しています。
 
今読むと、レース名や馬齢の扱いが今と異なったりするので、ちょっと違和感がありますが。。。
  
中学生のワタシはこの漫画で描かれている、騎手と競走馬の信頼関係そして成長と戦いに夢中になり、リアルでも競馬中継を見るようになりました。もちろん中学生ですから、実際に馬券を買うなどはしておりません!
 

シルフィードとマキシマム

この漫画の一番の見どころと言えば、ライバル関係にあるシルフィードとマキシマム、両競走馬の負けられない戦いですね。

 

 シルフィードは浅屈腱炎という脚の故障を持って生まれ、競走馬としては絶望視されていました。競走馬のセリ市で、馬を見る天才と言われる人に『30万円』という屈辱的な価格をつけられてしまいます。

 

 かたや、マキシマムは超良血統のサラブレッド。先程の馬を見る天才が『3億円』という破格の値段で競り落としたスーパーホース。人呼んで”闘神”。

3億円の馬と30万の馬。エリートと落ちこぼれ。

 

 ”30万円の馬が3億円の馬に勝つこともあるんじゃないですか?”そう信じて、シルフィードと専属騎手の森川駿は、打倒マキシマムに挑んでいきます。

 

徐々に頭角を表すシルフィードをいつしかライバルと認めるマキシマム。”白い稲妻”と”闘神”、両者の勝負はどう決着を迎えるのか?

 

騎手と競走馬の友情と信頼関係が美しい  

他に注目してほしいところは、それぞれの騎手と競走馬の友情と信頼関係です。
 
シルフィードと専属騎手の森川駿は、お互いを気遣い合います。それは決して馴れ合いではなく、”自分が頑張る理由はアイツが頑張るから”というような、騎手と競走馬の間でギブアンドテイクが成立しています。
 
勝った嬉しさを分かち合い、負けた悔しさも分かち合う。それがシルフィードの世界観です。
 
競走馬は背中で、騎手との相性を確かめると言います。実際の競馬の世界でも、騎手と競走馬の信頼関係を築くことができると、実力以上の力を出すことがあります。
 
また、リアルでも馬と騎手がお互いを気遣う姿があります。落馬して怪我を追った騎手のそばから馬が離れようとしなかったり、走っている最中に馬に違和感を感じれば騎手はレース中でも下馬し、馬に怪我がないかを一番に確認します。
 
このような、競走馬と騎手の関係性がワタシには美しく映ります。それを教えてくれたのが、『風のシルフィード』です。
 

最後に

競馬は公営ギャンブルです。ワタシもそれを楽しんでいます。
 
でも、サラブレッドが走る姿を違う角度で見てみると、騎手や調教師や馬主やファンの夢を乗せて走っているように見えてきます!
 
シルフィードやマキシマムのたくさんの人の夢を乗せて走る姿が印象的で、この姿に中学生のワタシは勇気付けられました。
 
あと、サラブレッドは繊細な動物です。少しの衝撃でも怪我をしてしまいます。
 
だから、レースごとにワタシは思っています。
 
無事にスタートして、無事にゴールに戻ってきてと。
 

 

 

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