こんにちは~。
8月も終わりですね。暦では秋ですが、猛烈に暑い日が続きます。夏の疲れが出ないように自愛くださいね。
最近は暇さえあればAmazon Prime Videoをフル活用しています。
外は猛暑だし、コロナだし。ついついインドアになってしまいますが、そんな時の強い味方がAmazon Prime Videoです。
で、ワタシの最近のお気に入りは『Dr.スランプ アラレちゃん』です。
映画というより、懐かしいアニメやドラマを検索して見ることが好きで、現在視聴中の『北斗の拳』と並行して見れる番組がないかあれこれ探していたら、『Dr.スランプ』を見つけました。
もちろんアニメの概要は知っていますし、懐かしく思ったので見ることに決めました。
感想としては、まだ40話弱を見ただけですが、控えめに言って『めちゃくちゃ面白い』!
毎話、シュールなギャグにお腹を抱えて笑っています。ここ数年、テレビを見ても笑うことが少なかったワタシが思い出し笑いをするくらい。ちなみにウチの息子Bもアラレちゃんの面白さにハマってしまったようで、2人してゲラゲラ笑っています。
しかも、驚きなのが、このTVアニメがおよそ40年前に放映されていたということ。
およそ40年前なので、内容としては少し過激なところもありますが、時を越えて今の子どもにもウケているって。純粋にスゴいなぁと思います。
Dr.スランプ アラレちゃん
同年代の人には説明不要かと思いますが。鳥山明さん原作のTVアニメです。
概要は
ペンギン村に住む発明家、則巻千兵衛が作った女の子タイプの人間型ロボット(アンドロイド)、則巻アラレのハチャメチャな日常を描いたギャグ漫画。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
一話完結型の30分アニメなので、続きを気にする必要はないのでめちゃくちゃ見やすい番組です。
一番の魅力はシュールで過激なギャグ
Dr.スランプの一番の魅力はシュールなギャグです。改めて見直すと、今では当たり前にある『シュールさ』なのですが、そこに強烈な『過激さ』が加わり爆発的に面白いギャグが出来上がっています。
ジワジワじゃなくて、スパーンと切れ味鋭い早い笑いですね。昔の漫才ブームの『B&B』とか『紳・竜』みたいな感じですかね。
恐らく、今の地上波では放送が憚れるんじゃないでしょうか。
キャラクターの愛らしさ
鳥山明さんと言えば、ドラゴンボールやドラクエなどでもキャラクターを書いておられますが、キャラクターの個性がとても強いし、敵やモンスターにしてもどこか憎めない愛らしさがあふれるキャラクターが多いと思います。
『Dr.スランプ』に関して言えば、でっかい”元ネタ”があって、それをパロったキャラクターが多い印象です。代表的なキャラが、梅干し食べて『スッパマン』ですよね。
加えてどれも可愛い。このキャラクターの可愛らしさもワタシが『Dr.スランプ』が好きなところです。
個人的にスゴく好きなのは、”ニコちゃん大王”と”その手下”です。フォルムはお尻で、頭にお尻が割れてて、頭から触覚のように鼻が伸びていて。。大王はなぜか名古屋弁で。。とても好きです。
現段階でワタシが一番笑ったシーン
40話弱見た中で、一番笑ったシーンは。
ニコちゃん大王と手下が宇宙に帰るために、ロケットを略奪する計画を立て、研究所に忍び込む。しかし、トイレの洋式便器を”一人乗りの宇宙船”と勘違いし、天井からぶら下がる洗浄レバーを”発射レバー”と勘違いする。
『これで宇宙に帰れるがや!』と喜んだ大王は、便器の中に乗り込み、手下に発射レバーを引かせ、ズボー!っと下水に流されていきました。とさ。
*ニコちゃん大王と手下は宇宙に帰れなくなったエイリアンです。
最後に:およそ40年前のアニメとは思えない
多分、ワタシが今お腹を抱えて笑える唯一の番組かと思います。
しかも、現在っ子もハマらせてしまうとは。およそ40年前のアニメとは思えないです。
愛らしいキャラクターが、毎話ドタバタとシュールに過激に笑わせてくれます。Amazon Prime Videoをお持ちでしたら一見の価値有りです!
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