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【読書記録】片づけは捨てることから始まる。片づけの魔法。

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こんにちは~。

今日は久しぶりの読書記録です。

 

 

人生がときめく片づけの魔法

 ちょっとこれまで読んだことのないジャンルの本にチャレンジしてみました。
今回は、近藤麻理恵著書『人生がときめく片づけの魔法』です。
 改訂版とありましたが、改定前を読んでませんのでどこが改定されたかはわかりません! 

この手の女性をターゲットにしたであろう本とは相性が悪いので、これまで避けてきたのですが 、ベストセラーということもありますので目を通しておくのもいいかなと思って選びました。

片づけは捨てることから始まる

この本の要点は、『片づけは捨てることから始まる』ということ。なんせ、200ページを超えるこの本の90%くらいは捨てることについて書かれています。

 

感想としては、確かに捨てることで片づけの殆どが終わってしまうので、そりゃそうだろうねって。その捨て方、捨てる基準をメソッドとして書いてるので、大掃除など一気に家中のものを片付けるときには参考になりそうな一冊ですね。

 

捨てるか捨てないかのジャッジは『ときめく』か『ときめかない』か

片づけは捨てることから始まるのですが、捨てる捨てないをジャッジする基準が有名な『ときめく・ときめかない』です。

 

片づけるカテゴリの物を一斉に山積みして、一つ一つそのものに触れて『ときめく』と捨てずに残す、『ときめかない』と捨てることが基準とします。そのものに触れることが重要らしいです。

 

定位置を決める

片づけの第一段階の捨てることが終了したら、モノのカテゴリ毎に置く場所を定位置にする。そうすることで、モノの在り処がわかり、モノの量がわかりやすくなるので、散らかることやモノが増えていくことを抑制できるらしいです。

 

この定位置については、以前、『カイゼン』の講習を受けた時に、工場の作業工程のなかで仕掛品の保管を定位置にすることで、運搬などのムダが省けて効率的になると習ったことがあります。

 

片づけ後に散らからないようにするのにモノを定位置にするのは、部屋の動線を効率化するということだなと理解しました。

 

 

必要なものを必要な時に必要なだけ所有する

読み終わった時に考えたことは、ミニマリストという言葉が出てきて久しいですが、『必要なものを必要な時に必要なだけ所有する』。まるでトヨタ生産方式のような生活様式をこの本は呈しているように思いました。

 

所有からシェアへ。時代はサブスクへ移行してテレビも音楽も洋服もシェアですから、どんどん生活をシンプルにしていくのは可能ですね。

 

余談:写真は捨てなくてもいいんじゃないのって思いました

今だと写真は全てデータで保管している事が多いと思いますが、現像した写真も捨てる候補に上がっていたのは、驚きました。

 

思い出の記録なんで捨てなくてもいいんじゃないのと思いました。

 

そこに写ってるのはシャッターを切った瞬間に時が止まった人・モノ・風景でしょ?各人にとってめっちゃ貴重な思い出ですよ!

 

写真くらいは勘弁して~って感じです。

 

最後に

ワタシには『ときめく』という感覚が理解できませんでした。著者はときめかない物を役割が終わったものとして捨てることを勧めていますが、捨てた後にやっぱり捨てなければよかったと後悔する自信が100%ワタシにはあります。

 

その時にときめかない、または役割が済んだようなものでも、後々、貴重なものになっていることもあろうかと思います。

 

最初に述べたように、片づけの動機付けにはいい本だと思います。

 

でもワタシの断捨離の基準は『ときめき』ではなく『許容と納得』で行こうと思います。

 

自分の所有物って自分の趣味趣向・好みなので、『ときめく』か『ときめかない』かって言われたら全部『ときめく』になります。

 

それを手放す時は、捨てることを自分が『許容できるか』、その判断に『納得できるか』よくよく自問自答することが大事かなと思います。

 

この本に照らし合わせると、ワタシは捨てられない性格にカテゴライズされちゃいますね。

 

 

 

 

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