お元気ですか?ワタシは元気です。

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この夏一番ショックだったのは、祇園祭が中止になったこと。

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*写真は以前のものです。

 

こんにちは~。

 

梅雨がようやく明けて夏本番!

 

でも、イベントというイベントはほとんど中止。フェスも花火も祭りも。

 

しかも今年は夏休みが短くなって、外出もなかなかしにくい状況なので学生さんたちには厳しい夏になりそうですね。

 

夏休みやお盆休みはどのように過ごされますか?我が家では旅行などのイベントは全く予定されておりません。この状況ですので仕方ないのでしょうけど。

 

来年には夏の旅行が楽しめる状況になっていることを願うばかりです。

 

今年、取り止めになったイベントで、ワタシ的に一番ショックが大きかったのが、京都・祇園祭ですね。

 

ワタシ、実は京都の出身で、幼い頃から祇園祭は特別なお祭りでした。

 

軽く祇園祭についてお話すると。。

 

日本3大祭りにも数えられる祭りなので今更説明は不要かと思いますが、概要としては次の通りです。

豪壮かつ華麗な祇園祭は、千百年の伝統を有する八坂神社の祭礼です。
古くは、祇園御霊会(ごりょうえ)と呼ばれ、貞観11年(869)に京の都をはじめ日本各地に疫病が流行したとき、平安京の広大な庭園であった神泉苑に、当時の国の数66ヶ国にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神を祀り、さらに神輿を送って、災厄の除去を祈ったことにはじまります。
祇園祭は、7月1日の「吉符入」にはじまり、31日の境内摂社「疫神社夏越祭」で幕を閉じるまで、1ヶ月にわたって各種の神事・行事がくり広げられます。

八坂神社hpより引用

http://www.yasaka-jinja.or.jp/event/gion.html

 

山鉾に関しては次のリンク参照。

www.gionmatsuri.or.jp

 

京都出身とはいえ、祇園祭の全てに精通しているわけではありませんが、山鉾はかなりの数を覚えたものです。

 

毎年、7月になると祇園祭のお囃子がどことなく流れ出してきて、10日前後から『鉾立て』と言って、京都市街の四条通を中心に、西は油小路通から東は東洞院通、北は姉小路通から南は高辻通の各鉾町でそれぞれの山鉾が立てられます。

 

www.gionmatsuri.or.jp

 

順を追うように鉾が立ち並ぶと、曳き初めが行われます。山鉾の試し運転のようなものですね。

 

そして、7月15日:宵々山 7月16日:宵山 7月17日:山鉾巡行と全国的に有名な祇園祭のメインを迎えます。

 

この時期になると、この界隈に住むワタシの祖父母宅に行って、お祭りを楽しむのが恒例行事となっていました。祖父は鉾のお囃子をカセットテープで流し、玄関先で夕涼み。祖母は夕飯の支度で台所。薄暗くなってくると、夜店に連れて行ってくれました。

 

とても昭和でレトロな思い出なんですよね。

 

その後、7月21日~7月24日に『後祭』が行われます。この『後祭』は6年ほど前に復活した祭りで、『先祭』とされるメインどころに比べるとマイナーになりますが、大船鉾などの後祭巡行があります。ワタシはこの『後祭』を見物した経験がなく、宵山で大船鉾を見物した程度ですので、いつかしっかりと『後祭』を楽しみたいですね。

 

推し鉾は『函谷鉾』

66の山鉾はそれぞれ形も装飾も異なります。

 

その中でもワタシには推しがありまして、それは『函谷鉾』。

 

その理由としては、身内に囃子方がいるからですね。実際に鉾に乗り、鐘・笛を担当しています。浴衣をまとい、草履を履き、鉾のヘリに腰掛けてお囃子を演奏する姿は凛々しく、幼い頃ワタシは鉾乗りになると憧れたものです。

 

まぁ、その夢は鉾町近くの住まいでは無かったと言うことで叶いませんでしたけど。

 

ちなみに、山鉾巡行の際、巡行する順番をくじで決めるのですが、『長刀鉾』とこの『函谷鉾』にはくじがなく、先頭は『長刀鉾』2番手は『函谷鉾』と決まっています。

 

この2番手という控えめなところも、非常に好きなところです。

 

それで、今回はコロナウィルスの影響で祇園祭自体が取り止めになりましたので、函谷鉾の姿だけでもネットで見ようと検索したら。

 

保存会のHPが新しくなってました。

www.kankoboko.jp

 

内容を見るとめちゃくちゃ萌えるポイントが多数あって、装飾品の説明とか、鉾の構造とか。ぜひ見てほしいですね。

 

しかも、厄除けちまきを始めとする授与品のネット販売ページもあって、手ぬぐいなどお祭りを肌で感じれるような授与品もあったので検討したいと思います。

 

今回、コロナの影響で祭り自体が取り止めになって、観光客も激減して、収益の面で『函谷鉾』だけじゃなくて、祇園祭自体も継続・存続の危機と格闘しているのではと勝手に想像しています。

 

京都人として未来永劫、この祇園祭が続くようになにか貢献できればとこれからも思っています。

 

もともと、祇園祭は疫病退散のお祭りですからね。

 

 


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