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絶妙なニュアンスと絶妙なポジショニングと絶妙な気遣いが出来る人が勝つ

 

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こんにちは~

久しぶりに読書記録です。

 

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

非常に難し本でした。ワタシみたいな知識も教養もないのが手にとるような本ではなかった。。。途中で何度投げ出しそうになったことか。。

 

そうは言っても、ワタシなりに読破してワタシの頭の中に残っている事が少なからずありますので纏めてみたいと思います。

 

AIの強みと弱み

近い将来、AI(=人工知能)があらゆる職業の職種において、人間の代替役となり、人間の職業がAIに取って代わる時代が来ると言われております。

 

本書ではAIに職業を取って代わられる未来は来るだろうが、シンギュラリティ(人工知能が人間の知能を超える)は起こらないと言う。

 

AIは驚異的な数の統計やパターンや確率を学習することで人工知能としての力を発揮するが、裏を返せば、統計やパターンや確率から外れたことは理解できない。

 

また、学習した範疇を超え自ら学習することはないし、学習させるにはパソコンと同様で学習する内容を数式に変換する必要がある。

 

この点から、AIは限定的な枠組みの中で、ある分野に対して深い知能を持ちそれを発揮することが強みであります。

 

しかし、AIは枠組みを超えて答えを出す柔軟さがない。人間の行動には、単純作業の中にも思考や感情などが入り交じり、その都度、細かい判断をしているが、AIにはそれができない。また、読解力に欠けており『文章を読んで理解する』事がAIには困難なのです。

 

将来、AIに代替されない人間はAIの苦手分野に秀でた人間と言うことになる。

 

読解力の低下

ワタシはAIについての記述部分より、こちらの記述になってからの方が興味深かったです。

 

読解力についての色んな設問があり、正答率などが記述がありましたが、感想としては『マジか?』です。

 

それくらい、単純な短い文章の内容を理解できていない子どもたちがいるようです。

 

活字を読むことに不慣れなのか、そもそも読む力が無いのか、読む気が無いのか、色んなパターンが考えられるんですが、多くの子どもは試験問題に出される文章をさらっと読んで、それっぽい答えを探しているようなのです。

 

これって、AIに試験問題のサンプルを数多く学習させ、統計・パターン・確率で回答させていることと同じだと思います。

 

AIが苦手とする読解力と同等の読解力しか持ち合わせないとなると、将来はAIに代替される側の立場になってしまいます。

 

最期に

とても難しい本でしたのでワタシの理解が間違っていないか心配ですが、活字を読むことを習慣にしていますが、ワタシの読解力もこの程度です。

 

将来はAIに代替される側かもしれません。

 

この本を読んで強く思ったことは、『これからの時代は、より人間らしい行動や思考が重要視される。感情や思考や読解力。空気を読むこともそうかもしれません。とにかく、人間にしかできない絶妙なニュアンスと絶妙なポジショニングと絶妙な気遣いが出来る人が勝つのだろうな。』ということです。

 

あー難しかった。

 

 

AI vs.教科書が読めない子どもたち

新井 紀子 東洋経済新報社 2018年02月02日頃
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