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ワタシの本選びの基準と読書のきっかけ作り

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こんにちは~ お元気ですか?ワタシは元気です。

 

先日、息子Aの中学校で読書の時間があるとのことで、家から本を一冊持参することになったらしく、母親と本選びをしていたようです。

 

それが思いの外、なかなか選べない様子で。活字主体で構成されている本。ジャンルは問わないようですが。

 

実際、本屋さんに行ってタイトルを眺めて来たようですがピンと来るものがなかったらしく。学校の図書室の本では何故ダメなんだろうと思いながら、横目でその様子を見ていました。

 

ワタシの家庭で継続的に読書をするのはワタシだけ。

 

なのでワタシが助け舟を出すことにしました。

 

 

ワタシが息子Aに勧めた本

 『博士の愛した数式』

80分しか記憶が持たない数学者と家政婦さん親子の切なく暖かいハートフルな物語。

 

中学生には丁度いい難易度の小説だと思いますし、内容もとてもおすすめできるなと思って息子Aに渡しました。

 

本を選べない理由は、そもそも本に興味がないから

息子Aが本選びに苦労した理由はハッキリしている。本に興味がないから。本を読むのが面倒だから。本を読むのが面白くないから。

 

こればかりは仕方がないと思います。学校にやれと言われてやってるだけなんで、これに至っての本選びは単なる学校や教師の対するフラグ立てなのです。

 

仕方なくでも活字を読んで慣れ親しむきっかけになればいいと思いますね。

 

本を読もうと思うきっかけは面白い本と出会うこと

これに尽きると思います。ワタシも学生時代は読書は大の苦手でした。読書感想文の宿題なんて高校3年間全部同じ本で、同じ文章を提出してましたから。

 

今では、読書の時間が当たり前となりました。

 

きっかけはやっぱりジャンル関係なく面白いと思える本や理解ができる本と出会うことだと思います。読みやすいものをたくさん読んで行くことは、読み進める力を養うそうです。(読書力と言うそうです。)

 

面白くなかったら途中でやめて、他の本に行くのもアリだし、我慢して読み続けるのもアリ。あまり固く考えないことです。

 

ワタシのきっかけは『遺書』と『松本』

 

ダウンタウンの松ちゃんのエッセイです。当時、めちゃくちゃ売れたやつです。

 

単純に面白いし、文学や小説と違って敷居が低いので学生には手が出やすかったんだと思います。これが、本を読むきっかけです。

 

最初から真面目な本を読もうと思っても無理だとワタシは思います。好きな人の本や若者の感性に響くお笑い的な面白い本などから攻めるのが良いと思います。

 

息子Aの場合も、学校に持参しなくていいんだったらもっと敷居の低い本を勧めてたと思います。

 

ワタシの本の選び方

ワタシも本選びは下手くそです。なので、選ぶときは恥も外聞もなく、ベストセラーから選びます。ワタシも背表紙や裏表紙を読んでコレにしよう!ましてやジャケ買いできるような上級者ではありませんから。

 

マニアックな本などはワタシでは手に負えないと思いますので、店員さんのおすすめとか、ネットで評価が高いとかで無作為に選ぶようにしています。

 

それで、当たり外れがあっても諦めようと。本ってそんなもんでしょ。

 

選ぶ基準としては、ベストセラーや有名作家の『コレは誰もが知ってる』けどワタシ知らないって言うやつを、今更でなんなんですが・・・という気持ちで読ましてもらうという基準で選んでます。

 

読書をしたいけど何を読めばいいかわからないという方は、この緩い基準でいかがでしょうか?

 

最後に

昔から本を読みなさいとしつこく言われ続けて来ましたが、今になってようやく本を読み出してます。

 

だから、遊びたいざかりの学生さんとかが本に興じない気持ちもわかります。

 

無理に読む必要はないと思いますが、勉強や趣味の手段として、選択肢に入れて置いても損はないのかなと思います。

 

息子Aに対しても同じような気持ちですね。