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【ワタシ的考察】タバコ辞めて6年目。どうやってタバコを辞めたのか思い出してみる。~その2~

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 ども。禁煙について改めて書いておりますが。。。前回に引き続き。

www.wannabies.work

 

 

 

 

吸わなくても大丈夫な時間が増えてきた

タバコを吸いたい時、『後で吸おう』と先送りにする意識を持つ生活をしていると、2週間もすれば慣れてきて、吸わなくても大丈夫な時間が増えてきたのを実感した。

 

この時で一日半分以下の喫煙数になったと思います。

 

なんせ、仕事中の喫煙がなくなりましたからね。

でも、タバコとライターを手放すことはできなかった

タバコを吸わなくても大丈夫な時間が増えましたが、タバコという存在がないことには我慢できませんでした。どこかで『いつでも吸える』という気持ちが吸わなくても大丈夫な時間を継続する精神基盤になっていたのだと思います。

 

『今は吸わないだけ、後で吸う』がずっとその後続きました。

 

残りわずかの本数が入ったタバコのボックスにライターを重ね、すぐ手にできるところに置き、にらめっこする日々が続きました。

 

でも、確実に吸わない時間は増えて行きました。

 

タバコとライターを捨てた日

ついにこの日が来ました。というかワタシ的には突発的に『捨ててやろう』と思った日です。

 

残り数本とライターをゴミ箱へ。

 

ライターに至っては予備も含み全てゴミ箱へ。

 

『あー!タバコもったいねぇ』っていう気持ちと『辞めたった!』っていう気持ちが入り交ざり、なんとも言えない気持ちでした。

 

この日以降、タバコを吸わないようになりました。

 

タバコを辞めてから

俗に言う禁断症状とか体重増とかは、全くありませんでした。

 

ご飯が美味しく感じるも、、特に気になったことありませんね。(ワタシがもともと味音痴なのかもしれませんが)

 

でも、タバコを吸っている人のそばで煙の匂いを嗅いで吸った気分になってたこともありました。

 

辞めたメリットはただ一つ!

 

これまでタバコ代に使ってたお金がまるまる浮く事!経済的にめちゃくちゃ余裕が増えた気がします。

最後に 6年過ぎても吸いたいと思う時がある

その日から今現在まで、全くタバコを吸わない生活を続けております。

 

今年で6年目。

 

でも、ふとした時に『吸いたい』と思うことがあります。

 

お酒飲んでる時、一緒にいる人が喫煙者の時、今このブログを書いてる時。

 

タバコを吸う夢さえ見ます。

 

だから、タバコ辞めれる・辞め続けれる人ってとても意思が強いし、カッコいいと思います。

 

タバコやめたいなぁと思ってる方。ホントに頑張りましょ!失敗する前提で望めばいつか辞めれると思います。