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【読書記録】モチベーションを上げたいときに読む本。

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先月12月は繁忙期でしたが、少しずつでしたが読書をすることを続けていました。繁忙期となると業務に忙殺されるので、モチベーションを上げる本をピックアップして読んでいました。

 

魔法のコンパス

 

死ぬこと以外かすり傷

 

繁忙期いっぱいは上の2冊を2回ずつリピートしました。

キングコング西野さん・箕輪厚介さん。この人たちの思考・アイデア・行動力は真似できないなと思いました。

この2人に共通する事は自分がハマれることを見つけそれに費やす熱量が半端ない。それが、各人の『面白い』ことであり、『熱狂』。

その熱量に加えて行動のスピードがかなり早い。なにか琴線に触れることがあれば本能的に行動してしまう印象。すごいスピードでハマれるなにかを探し没頭し仕事にしてしまう。

両者とも天才と称されることがあるが、そんなこともなく地道に勉強している勉強家でもある事も本文内で紹介されている。特に箕輪氏の『意識くらい高く持て』という言葉はとても印象的でした。

両者ともかなり忙しい日々の中、いつ勉強するのだろうかと頭が下がる。

 

何かをやるときに『やらない理由』を見つけがちなワタシには叱咤激励をしてもらっているような2冊でした。

 

自己啓発本と言ってしまえばそうなのかもしれないが、その中でもかなり強烈な威力を持った本だと思う。一度読めば、自分がやれる気がしてくるし、変わろうという気さえしてくる。

 

人生で停滞期に入ったときは起爆剤として読みたい本でした。