お元気ですか?ワタシは元気です。

関西在住のアラフィフ会社員による、めちゃくちゃインドアな雑記ブログ

読書記録

【読書記録】「数値化の鬼」非定量的なものを定量的な数値に変換するプロセス

数値化の鬼 完結に要約すると 数値化する方法論をもう少しあればよかった 数値化の鬼 読書記録です。 会社の本棚から拝借してきたものですが、「数値化の鬼」というタイトルに惹かれました。 ビジネスにおいては、数字を用いて会話をする事が基本あり必須で…

【読書記録】笑福亭鶴瓶論 ”スケベ”よりも”いやらしい”のほうが適していると思う。

笑福亭鶴瓶論 笑福亭鶴瓶論 読書記録です。 積読の中から読む本を選ぶとき、「いつ買ったっけ?」と存在すら忘れ去られていた本がたまにあります。それが、この本です。 多分、タイトルで興味を惹かれて買ったんだと思います。 だって論ですよ。論。 笑福亭…

【読書記録】スマホ脳 スマホを使いすぎると、”気が散り、よく眠れなくなり、ストレスを感じる”

スマホ脳 狩猟採集民脳。ワタシたちはデジタル化に対応できる脳の進化をしていない。 スマホを使いすぎると、”気が散り、よく眠れなくなり、ストレスを感じる” スマホとは意識的に距離を置く付き合い方をしよう 感想 スマホ脳 ちょっと前に話題になりました…

【読書記録】無印良品は仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい

無印良品は仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい かつて無印良品は38億円の赤字に転落した。 経験至上主義からの脱却と仕組みの構築 仕組みやマニュアルのメリット 無印良品は仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい 会社の本棚から拝借して読みました。…

【読書記録】引き寄せの教科書

復刻改訂版 「引き寄せ」の教科書 「少しでも自分がいい気分になるように」 「引き寄せ」は心がけ一つ 復刻改訂版 「引き寄せ」の教科書 読書記録です。 引き寄せの法則ってよく耳にしませんか? 思ったことや考えたことが実現する。しかもそれが不思議と、…

【読書記録】ブランディングの勉強メモ②

ブランド~STORY設計とは~ 立て続けにブランディング関連の本を読んでいます。 一言に”ブランド”と言っても定義付けが難しいですけど、調べてみると「他社と比べて、商品価値以外に消費者が感じる差がブランド価値」という定義づけが多いです。一種の付加価…

【読書記録】勉強の記録。付加価値のつくりかた

付加価値のつくりかた 一番大切なのに誰も教えてくれなかった仕事の本質 付加価値のつくりかた 一番大切なのに誰も教えてくれなかった仕事の本質 元キーエンスの経営コンサルによる著書です。キーエンスへのよいしょがちょっとエグいですけど。まぁ選ばれた…

【読書記録】嫌われる勇気を読み返しました。

嫌われる勇気を読み返す 課題の分離 嫌われる勇気を読み返す 10年前のベストセラー。ビジネス書ではなく、自己啓発本にカテゴライズされると思いますが、個人的に好みの書籍でこれまでに複数回読みました。 「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断…

【読書記録】100%得する話し方ってホンマに?

100%得する話し方 でも、コレって日本だけで通用するHOW TO じゃない? 100%得する話し方 読書記録です。Amazon PrimeのKINDLEで読みました。 年齢や時代を重ねるにつれて、他人とのコミュニケーションがどんどん難しくなっていくと思いませんか? ワタシ…

会話の本筋を捉えることと会話を豊かにすること

読解力と語彙力は大事 「自己満足」で合ってる? そんな話してないと思うんですが? 会話の本筋を捉えることは読解力の延長上にあって、会話を豊かにするには語彙力が必要 読解力と語彙力は大事 最近、会話の本筋を捉えてない人多いなぁと感じることがありま…

【読書記録】ブランディングの勉強メモ

「好きの設計図」 「好きの設計図」 ブランディング(ブランドの信頼・共感などを通じてその価値向上を目指すマーケティング)構築にあたり基本的な知識を学ぶための書籍です。 本書を通して重要なキーワードが「好き」。 良い商品をつくり世の中に送り出し…

【読書記録】ジジイの教科書。木梨憲武って!?

木梨憲武って!? ジジイの教科書 木梨憲武って!? www.wannabies.work 無料動画配信の『GYAO』で配信されている、『木梨の貝』にドはまりしたのが今年のはじめくらい。アーカイブを#1から全部見て、現在は新しい配信を待つまでになりました。 この『木梨…

【読書記録】毎日5分使って、毎日ひとつ発明する。

毎日5分使って、毎日ひとつ発明する 毎日5分使って、毎日ひとつ発明する。 習慣のルールも決まっていて孫さんらしい この習慣を続けて孫さんが見つけた発明方法の法則 アイデアの第1段階は質より量で勝負 ラクしたいと思う人は考える人 毎日5分使って、毎日…

【読書記録】久しぶりにボッコちゃんを読んで、アレを思い出しました。

ボッコちゃん ボッコちゃん 読書記録です。 子供の夏休み中の話に遡りますが、夏休みの宿題で読書感想文的なものをしなくてはいけないということで、小学生へおすすめの本を教えてくれと言われ、推薦したのがボッコちゃん。 星新一氏の超有名な物語です。同…

【読書記録】第155回芥川賞受賞作 今更ですが『コンビニ人間』を読了しました。

コンビニ人間 『コンビニ人間』を読了しました。 『普通』とは? どこに惹かれたかというと コンビニ人間 『コンビニ人間』を読了しました。 言わずと知れた第155回芥川賞受賞作。 これはね。。好きです。面白くて止まらなかったですね。 『普通』とは? こ…

【読書記録】ゼロからわかる 知らないと損する 行動経済学

ゼロからわかる 知らないと損する 行動経済学 最近、なにかと話題の「行動経済学」 マーケティングにも用いられている 損失回避性 人(お客さん)はとにかく損はしたくない。 ゼロからわかる 知らないと損する 行動経済学 最近、なにかと話題の「行動経済学…

【読書記録】ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則 やっと読み終えました。長かった~。ムズかった~。 ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則 ビジョナリー・カンパニーの定義 時計を作る 基本理念 基本理念を維持し、進歩を促す ビジョナリー・…

【読書記録】「道をひらく」読了。松下幸之助氏の言葉に触れ、人としての本質は時代を経ても変わらないと感じました。

道をひらく 道をひらく 読書記録です。 松下幸之助著 「道をひらく」。言わずと知れた、松下電器創業者であり経営の神様と称される松下幸之助氏の短文集。ジャンルとしては自己啓発本。 各々には各々が歩む道が与えられていて、それは自分では選べない道であ…

【読書記録】サービスの達人たち―究極のおもてなし―

サービスの達人たち―究極のおもてなし― 読書記録です。 今回は野地秩嘉著「サービスの達人たち 究極のおもてなし」を読了しました。 これは、職場の社長から「よかったら」とお借りした本で、販売接客業に携わる身としては興味深い本でした。 本書では、あら…

【読書記録】渋沢栄一のビジネス思想。超訳「論語と算盤」

論語と算盤 読書記録です。 昨年の大河ドラマ「晴天を衝く」をご覧になっておられたでしょうか?題材は「渋沢栄一」でした。 恥ずかしながら、渋沢栄一については新一万円札の肖像画になる以外の情報は持ち合わせていませんでしたので、大河ドラマと書籍で勉…

【読書記録】置かれた場所で楽しむセンスも必要だと自分に補足したい。「時間革命 1秒もムダに生きるな」

「時間革命 1秒もムダに生きるな」 読書記録です。 今回は堀江貴文著「時間革命 1秒もムダに生きるな」を読了しました。 最近、個人的にやりたいことが多くて24時間では足りないと思うことが多くて、自分なりに一日のタイムスケジュールを何度も組み直して…

【読書記録】めちゃ厳しい。超訳ブッダの言葉

超訳ブッダの言葉 超訳ブッダの言葉 読書記録です。 貸し出し予約をしていたタイトルの順番が廻ってきました。「超訳ブッダの言葉」。 心のトレーニングメソッドとしての仏道を語って多くの読者から支持されている気鋭の青年僧・小池龍之介が、ブッダの言葉…

【読書記録】ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活 読書記録です。 内容。 国立の筑波大学を卒業したものの、就職することができなかった著者は、大阪西成区のあいりん地区に足を踏み入れた。マイナスイメージで語られることが多い、あいりん地区。ここで2カ月半の期間、生活…

【読書記録】不機嫌な妻 無関心な夫 うまくいっている夫婦の話し方

不機嫌な妻 無関心な夫 うまくいっている夫婦の話し方 読書記録です。 kindleで読みました。読むきっかけはとりわけないのですが、kindleのライブラリに無作為に入れているものを読んだという感じです。 これを読みましたが、べつにワタシの夫婦仲が悪いとい…

【読書記録】図書館の貸し出し予約の順番がやっと回ってきた芥川賞受賞作。

「推し、燃ゆ」 久しぶりに読書記録です。 今回は、第164回芥川賞受賞作の「推し、燃ゆ」。宇佐見りん氏著書。 読もうと思ったきっかけは特に無いけれども、2021年に芥川賞を受賞した頃に、「最近、小説読んでないから」と思い、既に長い行列ができていた図…

【読書記録】救いようのない絶望を感じた「苦役列車」

苦役列車 久しぶりに読書記録です。年末年始休暇中にまとめて何冊が読んだ中から、強烈に印象に残った物を記録していきます。 今回は西村賢太氏著『苦役列車』です。第144回芥川賞受賞作品。 内容 劣等感とやり場のない怒りを溜め、埠頭の冷凍倉庫で日雇い仕…

【読書記録】過程が価値になる時代。プロセスエコノミー。

世に出るまでの過程が価値になる時代 読書記録です。 今回はKindleで尾原和啓著「プロセスエコノミー」を読みました。 完成品ではなく「制作過程」を売る!〝良いモノ〟だけでは稼げない時代の新常識 インターネットによって完成品はすぐコピーできるようにな…

【読書記録】代読の覚え書き。ビジネスの未来

今週のお題「読書の秋」 読書はワタシの課題としています。月に何冊、年に何冊と目標を決めているわけではありませんが、電子であれ紙であれ、小説であれビジネスであれマンガであれ、常に本に触れる生活を心がけています。 本日は読書記録です。 ビジネスの…

図書館にマンガを借りれるって初めて知りました。

図書館ってマンガを借りれるって知ってました? 読書するにあたって、図書館をよく利用します。以前、ワタシの地域の図書館がとても利便性が高いことに気付いてヘビーユーザーになったという記事を書きました。 www.wannabies.work 子供の頃、図書館のイメー…

【読書記録】この歳になって恥ずかしながら読みました。「古事記」

古事記 読書記録です。 古事記って読んだことありますか?歴史の授業で日本書紀とニコイチで必ず覚えされられるアレです。 日本最古の歴史書という知識としては、キチンと頭に残っていますが内容は?と聞かれると読んだことがないので答えに詰まってしまいま…